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開発中バージョンを更新しました

今回の更新ではスライドショーのAVIファイル出力機能を追加しました。2GB超のファイル作成を可能とするためにDirectShowベースでの動作となります。

AmuseGraphicsHelper.dllというファイルが増えていますが、これはAmuseGraphicsが作成するメモリ上の画像データをDirectShowのソースとして使用できるようにするDirectShowフィルター機能を実装したDLLです。通常のDirectShowフィルターとは異なり、システムに登録する必要はありませんが、AmuseGraphics.exeと同じフォルダに置いておく必要があります。使用するためには特別な通信を必要とするため、他プログラムからの使用は想定していません。このため、システム登録用の関数も持たせていませんので、regsvr32等でシステムに登録することは出来ません。

AVIファイル出力機能では通常のスライドショー再生設定が引き継がれます。画像データを読み込み、スライドショーを行える状態にしておけば、ファイルメニューの「スライドショー」-「AVIファイルに出力」を実行できます。

「AVIファイルに出力」を実行するとオプションダイアログが表示されます。オプションを指定後、Okボタンを押すと出力ファイルの指定ダイアログが表示されます。ここでOkを押すとスライドショーを作成しつつ、ファイル出力を行います。

BGMが指定され、正しく読み込める状態では、一時ファイルとしてビデオデータがまず作成され、次にオーディオデータが作成され、最後に両方を合成して出力ファイルが出力されます。BGMが指定されていないか正しく読み込めない場合にはビデオデータのみのAVIファイルがストレートに作成されます。

スライドショー機能関連のメニュー項目に変更がありますが、まだ実装状態が中途半端なため、使用不可の状態にしてあります。これらについては次週のアップ時には動作可能となっていると思います。

なお、毎回書いていますが、開発中バージョンのため、まだ未実装な機能もあり、かつ、動作も不安定ですので、その点をご理解の上、ご使用下さい。その他の注意点等については前回のアップロード版と同様です。

更新版は3月9日にアップしたAmuseGraphics.zipに上書きしていますので、前回と同じリンクからダウンロードできますが、念のため、以下に再度リンクを貼っておきます。

AmuseGraphics開発中バージョン (AmuseGraphics.zip 1.73MB)

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2011/01/15追加)

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