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VCMでも純正設定を

DirectShowではVCMコーデックについてはVFW用の設定ダイアログを表示できるが、デフォルト設定の確認は行えるものの変更はできないようだ。ただし、これらでもDirectShow純正の圧縮プロパティ設定は行えるようなので、VCMでもこれを使うことにした。

圧縮フィルターの出力ピンから IID_IAMVideoCompression を取り出し、GetInfoを行えば、設定可能な項目が判る。設定項目自体は意外と少ない。

標準でインストールされているビデオ圧縮フィルターではQualityとKeyFrameRateの設定が行えるものが多く、また、これらは一般的なパラメータでもあるので、これらについて設定可能とすることにした。その他の項目についても設定可能なフィルターはあるが、デフォルト設定のままにしておく。

主要な圧縮フィルターでは、「Microsoft Video 1」/「Microsoft RLE」が両方のパラメータを設定できるが、「Microsoft Windows Media Video 9」では両方共パラメータの設定は行えない。勿論、設定が行えないからといって使えない訳ではない。

オーディオ系についても出力ピンから使用可能なメディアタイプを列挙して選択可能にするつもりで作業中。

オーディオ圧縮フィルターのメディアタイプ選択は出力ピンから IAMStreamConfig を取り出してSetFormat(メディアタイプ)で実行できるが、実行するタイミングが難しく、まだ、上手く動かせていない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

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(2011/01/15追加)

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