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T.Ishii's Software Library

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2009年8月

当然のようにサービス化はトラブる

Mirror-DTCの開発はサーバー側のサービス化を残してほぼ完了したので、いよいよサーバーのサービス化を始めたのだが、当然のように上手く行かない。管理者権限さえ必要ないプログラムをサービス化したいだけなのに、どうしてこうも制限だらけにするのだろうか?

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アイコンとか

Mirror-DTCの開発もあと少しで何とかなりそうだが、まだアイコンとかを作っていない。現状ではサービス化もまだなので、インストーラも特に必要ではないのだが、最終的には、やはりインストーラもあった方が良いだろう。

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ファイル転送性能

Mirror-DTCのファイル転送をVista/7RCのエクスプローラと比較するために、4GB程度のファイルを双方で転送してみた。Vista/7RCのエクスプローラではネットワーク使用率が99%となるのは良いのだが、7RCからVistaに転送すると他アプリのネットアクセスがかなり遅くなる。

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Googleブック検索は・・・

Mirror-DTCの開発は終盤に差し掛かっているので書くことがあまり無い。なので今日は関係無いことを書いてみる。ITmediaに「Googleブック検索和解案、日本ペンクラブが米国で意義申し立てへ」というのがあったのだが、作者的には、日本ペンクラブを応援したい。

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成り行きまかせ

AmuseGraphicsの時にも書いたのだが、作者は開発中のソフトがある程度出来上がってから、そのソフトのイメージを固めていく。Mirror-DTCについては、シンプル・イズ・ベストの方向になってきているので、その方向性に合わない部分については色々と修正している。

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微修正と潜在バグ

Mirror-DTCはサーバー側のサービス化を残して、ほぼ予定した機能の実装を終えたので、ちょっとした使い込みを行い、気に入らない所を微修正してみたのだが、思った通りに動作しない。修正自体は単純なのに動作しないのは、潜在バグがあるからだ。

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Aeroの自動停止

少し前にこのブログにも書いたが、DWMのAPIを使用すると、Aeroを停止できる。正確には、DWMにデスクトップの合成を止めさせることができる。DWMがデスクトップを合成しているとデスクトップからのBitBltが極端に遅くなるので、自動的にAeroを停止する機能を追加した。

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ユーザーオプションを実装した

Mirror-DTCに実装したユーザーオプションは作者が開発した他のプログラムと比べるとかなり少ない。その理由は、Mirror-DTCは裏方として働くべきプログラムだからだ。ユーザーはMirror-DTCの設定なんかに煩わされることなく、リモート操作ができるべきだ。

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今日はお休み

Mirror-DTCの開発を継続中だが、今日は特にブログに書くべきことがない。なので、本来ならばブログはお休みにすべきなのだが、「敬遠は一度覚えるとクセになりそうで」、と、いうことで、今日も形だけは整えておく。

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サーバー側の形態

Mirror-DTCのサーバー側は、とりあえず、普通のウインドウを持ったプログラムとして作成したのだが、当然、完成形ではない。一般アプリとして起動された場合にはタスクトレイに常駐させるつもりだ。サービスとして起動された場合には、何も表示させないかもしれない。

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高速縮小ルーチンの用途

Mirror-DTC用に作成した高速縮小ルーチンはサーバー側で使うつもり、と書いていたが、どのように使うかは書いていなかった。このブログを熟読している人がいたとすれば判った筈だが、クライアント側の表示サイズに合わせてキャプチャーサイズを縮小するために使う。

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気が付けばCPU使用率0%

Mirror-DTCでは何もしていない時の負荷を減らす工夫を色々と行なったが、動画再生時等、画面変化がある時の負荷軽減は行なっていなかった。なので、やってみた。特にこれ、という変更は無かったが、Core2Quadがクライアントだと、結果的に何もしていない時のCPU使用率は0%になってしまった。

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嬉しいような悲しいような

Mirror-DTC用に高速な画像縮小ルーチンを作成したのだが、AmuseGraphics用の縮小ルーチンとは方式が違うものの、2,3倍は高速化できてしまった。このルーチンをクライアント側に適用するとGDI描画モードが高速化され、Direct3D描画モードと遜色なくなってしまった。

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今日は少し停滞

Mirror-DTCの開発を継続中だが、ECOモードも使えそうなので、今日は少し停滞させた。色々と残っている開発アイテムもあるのだが、やれば出来ることなので、例によってやる気が出ない。なので、小田和正のベスト版CDを聴いていたりする。

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ECOモードと名づけた

Mirror-DTCの負荷軽減機能をECOモードと名づけた。昨日書いた機能に加え、画面の変化レートに従ってキャプチャーレートを落とす機能も追加した。何もしていない状況ではサーバー/クライアント共にCPU使用率は数%にまで低下し、動作していることが判らなくなる程だ。

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後はちゃんと作るだけ

Mirror-DTCの負荷軽減方式を試してみたところ、期待通りの結果が得られた。まだ、ちゃんと作っていないので、おかしな所もあるものの、何もしていない時にはMacBookをサーバーにしても負荷は10%を切るくらいになり、Core2Quadのクライアント側負荷も5%程度になる。

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負荷軽減にトライ中

とりあえず、以前書いたように、画面を複数領域に別け、データの更新頻度を個別に調整できるように、差分圧縮ルーチンを変更した。更新の必要性をチェックするルーチンはまだできていないので、有効性については、今の所は何とも言えない。

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現状を確認した

Mirror-DTCについて本格的なチューニングに入る前に現状の把握と問題点のチェックを行った。動画の再生はVistaのリモートデスクトップ接続よりも低負荷でスムーズに行なえる。しかし、通常時の負荷は、まだ高い。CPUパワーを食っているのは差分圧縮だ。

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今度は最適化だが

Mirror-DTCは安定化対策が功を奏して普通に使う分にはクラッシュしなくなった。また、内部構造をすっきりさせたため、処理効率も向上し、Core2Quadをクライアントにすると、30FPS時にもCPU負荷は10%を切るようになった。しかし、MacBookがクライアントだとまだ重い。

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安定化対策中

Mirror-DTCは性能重視、ということで、各所にキューを置いてマルチスレッド動作させているが、リアルタイム性も重視しているので過度のキューイングを防止するために、各所でブロッキングも行なっている。なので、動作を綺麗に止めるのが大変だ。

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データ転送速度を上げた

Mirror-DTCでの画像データ転送はパケットロスが頻発する無線LAN環境でもそれなりに使えるようにハンドシェイクとリトライを行なうようにしていたが、単純なハンドシェイク方式にしていたため、データ転送速度が低かった。このため、まともな方式に変更した。

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あちらを立てればこちらが立たず

Mirror-DTCの開発を継続中だが、初代MacBookをCore2Quadのデスクトップマシンで操作する分には、かなり快適に使えているものの、Core2Quadのデスクトップマシンを初代MacBookで操作すると、結構辛い。画面サイズの問題もあるが、性能がネックになる。

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とりあえず1FPSなら軽い

MirrorCommanderのBasic版、改め、Mirror-DTCの開発を継続しているが、課題としている通常時負荷の軽減用の変更は、まだできていない。が、試しに1FPSでキャプチャーさせるとMacBookをサーバーとしてもCPU負荷は5%未満になっている。なので、何とかなるだろう。

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NiftyがYahooに乗り換えた

今日、何気なくGoogleで「Nifty Google」というワードで検索してみたら、@nifty、検索エンジンをGoogleからYahoo!に切り替えというサイトがヒットした。どういう事情があるのかは知らないが、作者は先行きが心配だ。

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やっぱりキャプチャー負荷が問題

昨日、最新版のリモートデスクトップ接続を使ってみたが、メディアプレイヤーでの動画再生を除けば、特にどうということもなく、MirrorCommanerの方が便利かもしれない。ただし、サーバー側の通常負荷については現状のMirrorCommanderは完全に後れを取っている。

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Windows7のリモートデスクトップ接続

Windows7からリモートデスクトップ接続が新しくなるので試してみた。Windows7同士でないとRDP7.0という新しいプロトコルが使われないので、Core2Quadマシン上にあるVirtualPCにインストールしたWindows7RCを初代MacBookにインストールしたWindows7RCから操作した。

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ゲーム画像の取り込み

AmuseGraphicsでデスクトップレコーダーを作った時、DxCaptureというアプリを比較用にダウンロードしていたのだが、今時のゲームを一つも持っていなかったのでゲーム画像の取り込みとはどういうものなのかは判らなかった。昨日BIOHAZARDのベンチマークをダウンロードして取り込んでみて初めて判ったのだが、ついでに方式も調べてみた。その結果、通常のAPIを使っているのではなく、かなりキワドイことをしているのが判った。

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今日は調べ物

MirrorCommanderがそれなりに使えるようになったので、今日は横道に逸れて色々と調べ物をしていた。調べていたのはDWMとDirect3Dに関するもので、デスクトップのキャプチャーをもっと軽くできないか、と思ってのことだった。大した収穫は無かったが、関連情報は得られた。

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UACのハッキングはMSの特権?

普段はMS純正のリモートデスクトップ接続を使用していたので気がつかなかったが、非MS製の接続ソフトではUACダイアログが表示されると画面キャプチャーもマウス操作もキーボード操作も出来なくなる。なので、UACがある限り、MSはリモートデスクトップソフト分野での独占状態を維持できるかもしれない。まあ、作者はこれを期にUACをOFFにしたのだが。

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リモートデスクトップ以上の品質

やっと、MirrorCommander用のカーソル描画ルーチンを実装できた。モノクロ/カラー/半透明/アニメーション/XORを使用するカーソルの全てを描画できる。MS純正のリモートデスクトップ接続ではXORカーソルが正しく表示されないようなので、それ以上の品質だ。

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レイヤードウインドウを変更

半透明領域を持ったカーソルやXORビットを使ったカーソルを描画しようとすると、背景画像との合成が必要になるため、レイヤードウインドウの使用形態を変更した。半透明領域を持ったカーソルは単純表示できるようになったが、XORを使ったカーソルではそうはいかない。

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