Mirror-DTCのVer1.02をリリースしました
Ver1.02ではMCClientにフルスクリーン表示機能と、接続サーバー情報の表示機能を追加し、DTCService使用時のファイル転送先フォルダを設定可能にしました。また、主に無線LAN使用時のデータ転送の安定/高速化を行い、リソースリークを含めた各種不具合修正も行なっています。配布パッケージはサポートWebページからダウンロードできます。Mirror-DTC Home Page
以前のバージョンではサーバープログラムにリソースリークの不具合があったため、数日程度動作させ続けるとOSのリソース領域を使い切り、動作に支障が出る場合があります。
このため、以前のバージョンをご利用中の方は、利用を取りやめてVer1.02にアップデートすることをお勧めします。
Ver1.02は以前のバージョンと通信できませんので、アップデート時にはクライアントとサーバーの両方を同時に更新して下さい。
- トラックバックを受けての追記 (2009/12/05) -
通常版のMirror-DTCではSSE2命令を使用しています。このため、正しく動作させるには、Intel系ではPentiumM/Pentium4、 AMD系ではAthron64以降のCPUが必要になります。
ただし、SSE2命令については性能的に必須ということもありませんでしたので、SSE2命令を使用しない配布パッケージを本日(2009/12/05)、Mirror-DTCのホームページにアップしました。上記よりも昔のCPUをご使用の場合には、こちらの配布パッケージを使用してみて下さい。
なお、この配布パッケージでもMMX命令は使用されます。MMX命令については性能的に必須と考えられますので、使用しないバージョンを作成する予定はありません。
= この記事に関連する公開中ソフト =
(2011/01/15追加)
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