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Mirror-DTCのVer1.03をリリースしました

Ver1.03では主に使い勝手の向上を目的として、接続速度の高速化/クリップボード転送機能・モニターモード・自動再接続機能の追加等を行いました。配布パッケージはMirror-DTC Home Pageからダウンロードできます。

Ver1.03はVer1.02に対して基本部分の変更はありません。このため、Ver1.02のサーバーにVer1.03のクライアントから接続したり、Ver1.03のサーバーにVer1.02のクライアントから接続したりすることも可能です。ただし、この場合には、Ver1.03で追加されたクリップボード転送機能は利用できません。また、モニターモードの利用にも制限がつきます。

Ver1.03で追加されたクリップボード転送機能は「オプション」メニューの「クリップ転送」をチェックすることで機能させることができます。「クリップ転送」をチェックした場合にはサーバー/クライアントでクリップボードにコピーされたテキスト/画像はクライアント/サーバーに転送されてそのクリップボードにコピーされます。

モニターモードではクライアントのキー/マウス入力はサーバーに転送されません。代わりにサーバーのマウスカーソルがクライアント画面に表示されます。モニターモードはサーバー側で操作を行い、クライアント側でその状況を表示したい場合に利用できます。

モニターモード中には、クライアント側ではマウスのドラッグで表示領域の移動が行なえるようになります。また、ホイールまたは↑↓キーで表示倍率の変更が、ダブルクリックで「ウインドウに合わせる」/「幅に合わせる」/「高さに合わせる」の変更が行なえます。

モニターモードへの移行は「オプション」メニューの「モニターモード」をチェックすることで行なえます。また、「長押し切り替え」をチェックした場合には、マウスを移動させない状態で、左ボタンを2秒間押し続けることでもモニターモードに移行できます。

モニターモードから通常モードへの移行は「モニターモード」のチェックを外すか、マウスの右クリックで行えます。

自動再接続機能はMCClientの立ち上げ時に表示される接続ダイアログで「自動再接続」をチェックすると機能するようになります。

「自動再接続」をチェックした場合には、サーバーとの接続中にクライアントをスリープもしくは休止状態にすると、復帰時に自動的にサーバーに再接続させることができるようになります。チェックしなかった場合には、復帰時にはサーバーとの接続は失われていますので、MCClientはエラーを検出して終了します。

その他の詳細についてはMirror-DTC Home Pageを参照して下さい。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

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(2011/01/15追加)

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