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弱気だなあ

週末なので今日も2chのWindows8スレッドにあった情報をネタにするのだが、Windows用の次期開発環境(VisualStudio2012)の無料版ではMetro用アプリしか開発できなかったのだが、ここへ来て、デスクトップ用の開発ツールも追加される事になった。

作者のメイン環境は、既に、Windows7からUbuntu12.04に変更してあるのだが、そうせざるを得なかった理由は、ハードウェアというのはその内壊れるため、何時までも古いOSを使いつづける訳には行かず、かと言って、Windows8をメイン環境にする訳にも行かなかったからだ。

作者がWindows8をメイン環境に出来ない理由は色々とあるのだが、最も大きな理由は、Windows8というのは、Microsoftアカウントにサインインして使う事が前提とされている事だ。

同様の事はAndroidにも言えるのだが、最近のOS環境というのは、ユーザーが注意して使わない限り、写真だとかの個人データを勝手に共有サイトにアップロードして公開してしまったり、その他のデータについても、バックアップと称して、勝手に米国のサーバーに送信してしまう事が多い。

なので、メイン環境でMicrosoftアカウントにサインインした状態でWindows8を使ったりすると、開発中アプリの画面ビットマップだとかを勝手にMicrosoftのSNSで公開されてしまったりするかもしれないし、開発関連の部外秘データを暗号化もせずにインターネットに送信されてしまったりするかもしれない。

と、いうような事を考えると、作者的には、それだけで、Windows8はメイン環境には出来ないのだが、そういう話を抜きにしても、冒頭で書いたように、Windows用の次期開発環境である所の、Visual Studio 2012の無料版ではメトロアプリしか開発できなくされたため、当然の事ながら、Windows9あたりで、少なくともコンシューマ向けエディションのWindowsからは、デスクトップ環境は排除される、と、作者的には、想定せざるを得ず、それなら、Windowsを使う意味もない、という判断も加わった訳だ。

まあ、作者的にも、早々にWindowsからUbuntuにメイン環境を移行しているのは、そういったMicrosoftの方向性に対してNoと言うためのポーズでもある訳なのだが、多分、作者のような事をやっている人は世界中に多数いて、Microsoft的にも、そういう流れには危機感を感じざるを得なかったのかもしれない。

と、言うことで、Windows用の次期開発環境である所のVisual Studio 2012の無料版にデスクトップ環境用の開発ツールが追加された、という事は、デスクトップ環境の寿命は少しは伸びたかもしれない。

ちなみに、作者はFaceBookのアカウントは持っていないのだが、ここの所、ちょくちょく、FaceBookへのお誘いのメールが送られてくるようになった。

ネットで調べてみると、同様のメールは作者の所以外にも送られている事が判ったのだが、このメールというのは、FaceBookのユーザーが何か適当な操作をしていると、勝手に、その人の名義を使って、FaceBookからその人のアドレス帳にあるアドレス宛に自動的に送信する仕組みになっているようなのだ。

と、いうような事もあるので、最近の環境というのは、油断ならない訳だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AG-ムービーカッター for Ubuntu 12.04LTS

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(2013/12/07追加)

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