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シークは可能になった

今日は、Android版のAGMPlayerにUIを追加し始めたのだが、とりあえず、シークバーと再生/停止ボタンは作った。なので、普通の動画再生アプリと同じように、再生/停止とシークは画面をタッチして行えるようになった。後は、ファイルセレクタと情報表示程度にするつもりだ。

とりあえず、Androidの標準部品には、そのものズバリのSeekBarというWidgetがあったので、シークバーにはそれを使ったのだが、それを表示する領域が必要になるので、画面をタッチすると、まずは、ポップアップウインドウが表示されるようにした。

ポップアップウインドウといっても、表示されるのは画面の再下部なので、あまりポップアップという感じはしないのだが、動画の表示はSurfaceViewで行っていて、そこに表示している訳ではないので、プログラム的には、やはり、ポップアップウインドウという事になる。

何故、こんな事を書いているのか、というと、作者が公開している既存のAndroidアプリは、今の所、Mirror-DTCだけなのだが、Mirror-DTCでは、各種インジケータを含めて、全ての描画を単一のSurfaceViewに行っていたので、Androidでポップアップウインドウを使うのは始めてになるからだ。

で、AndroidのUIはプログラムの中で個別に作成していく事も出来るのだが、xmlファイルに定義して、それをベースに一括して作成する事もできる。

なので、どうしようか、と、思ったのだが、作者はWindowsアプリでDialogを作る時にも、リソースエディタを使っているので、Androidでも、xmlファイルに定義する形式にする事にした。何故なら、開発環境にしているeclipseには、VisualStudioのリソースエディタと同様に、グラフィカルに部品を配置してxmlファイルを作成してくれる機能があるからだ。

で、VisualStudioのリソースエディタでは、基本的には、固定サイズの画面を作る事になるのだが、上記のxmlファイルでは、レイアウトが画面サイズに合わせて動的に変更される画面を定義する事が出来る。

なので、画面の解像度が少々違う機種で動作させた場合にも、コードで解像度の違いに対応する必要は無くなるので、コード作成については楽になる。ただし、xmlファイルの記述内容にはコードとは別の決まりごとがあるため、その決まりごとに慣れるまでは、訳が判らないかもしれない。まあ、慣れてしまえば、コードで書くよりも判りやすいのだが。

ちなみに、再生/停止ボタンには画像を使ったのだが、この画像の定義もxmlファイルに記述した。Androidのボタンの場合、押されている状態と押されていない状態用の画像を定義しておけるので、プッシュ状態で画像が変わる画像付きボタンを作るのも簡単だ。

さらに、そういう定義を二つ用意しておくと、再生開始後には停止ボタンの画像セットに切り替える、なんて事も簡単に出来るので、便利かもしれない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

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(2013/12/08追加)

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