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現行版より不具合は少ない筈

今日は何とかAG-ムービーカッターの次バージョンのβ版をリリースしたのだが、中々リリース出来なかったのは、今回のバージョンは現行版の不具合修正バージョンでもあったからで、リリースが遅れた分、現行版よりは重大な不具合は少ない筈、と、今の所は思っている。

現行版にある重大な不具合には、例えば、WMV形式での2パスエンコードで音声がマトモに出力されない、というものがある。デフォルト設定は1パス指定なので、問題は起きないのだが。

また、現行版には、映像のみのAGM形式動画を正しく読み込めない、という不具合もあって、普通は音声付で扱う筈なので問題は起きないものの、AGM形式用のツールである筈のAG-ムービーカッターの不具合としては、この不具合も、重大な不具合、に入れるべきだろう。

その他の不具合としては、ADPCMが使われているAGM形式動画で、停止中には音量テロップの出力値が正しくない、というモノもある。

まあ、この程度なら、重大、という感じではないかもしれないのだが、やはり、AGM形式用のツールである筈のAG-ムービーカッターとしては、あって欲しくない不具合ではあった訳だ。

と、いう事で、今回リリースした次バージョンのβ版では、上記の不具合は修正されているのだが、新しい不具合がどの程度入ったのか、というのは現時点では、まだ良く判らない。

もっとも、今回のリリースでは、AmuseGraphics本体やデスクトップ/Webカメラレコーダーは対象外なので、その分、AG-ムービーカッターのみを使い込めたので、ひょっとすると、大した不具合は残っていないかもしれない。

と、いうか、そのつもりでリリースした訳なのだが、実は、これは何時もの事なのだ。つまり、何時もリリース時には、これで十年は戦える、みたいなつもりでいるのだが、気がつくと、色々と不具合が見つかってしまう訳だ。

と、いう事なので、今回のリリースバージョンにも不具合はあるかもしれないのだが、今の所、見つかっていないし、AGM形式関連の性能は現行版よりはかなり高いので、使ってみて欲しい。

ちなみに、次はAndroid版のAGM形式プレイヤーを作るのだが、その前に、Ubuntu版をWindows版のVer1.2.1β相当に更新しておく。

なので、明日から数日は、また、Ubuntu版の話になる筈だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2013/12/07追加)

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