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配布パッケージを作り始めた

次バージョンのWindows版AG-ムービーカッターも、正式版で追加しようとしている使い勝手向上用の機能を除けば、大体は使えるようになったので、βリリースしておこうかと思っているのだが、後ろがつかえているので、ドキュメントは後回にして出しておく事になりそうだ。

今回のβ版というのは、AmuseGraphics付属のAG-ムービーカッターとそのフリー版の両方の利用形態用の更新という事になるのだが、β版なので、現行版との併用も可能になっている。

具体的には、設定ファイルは現行版との互換性が無いのだが、現行版とは異なるモノとして作られるようになっているので、β版を利用しても、現行版の設定ファイルが上書きされる事はなく、併用も可能になる訳だ。

と、いう事なのだが、配布パッケージには、AmuseGraphics本体やAG-ムービーカッター以外の付属ソフトは含まれないので、見かけ上、フリー版と似たような感じになっている。

ただし、デフォルト状態では、シェアウェア版として機能するようになっている。

現行のフリー版というのは、実行バイナリはシェアウェア版と同じで、起動フォルダーにFreeConfig.datというファイルがあった場合に、フリー版として動作するようになっているのだが、現行のフリー版の配布パッケージでは、このファイルが最初から設定されているのに対して、今回の配布パッケージではこの設定が行われていない訳だ。

まあ、実行バイナリを現行版の実行バイナリに上書きすれば、普通にフリー版としてもシェアウェア版としても機能するのだが、今回の配布パッケージはβ版なので、上書きしろ、とは、作者的には言えない訳だ。

ちなみに、どうしようか、と、思ったのだが、64Bit版についてはフリー版としては機能しないようにした。

今回のバージョンアップで、シェアウェア版専用の機能としては、YV12/RGBモードでのエンコード/無劣化切り出し機能に加えて、AGM形式の高圧縮オプションと分割並列エンコード機能が追加された。

これでも十分か、とも思ったのだが、AmuseGraphicsの初版をリリースした頃には、1,500円のレジスト料というのは、安すぎるかなあ、なんて思っていたのだが、最近はモバイルアプリが数百円で提供されるようになってきたため、相対的に、この値段も重みを増してきてしまった訳だ。

なので、今回のバージョンアップというのは、レジストユーザーをより一層優遇するための措置でもある訳なので、ついでに、プレミア度の高い64Bit版については、シェアウェア版専用にする事にした訳だ。

もっとも、AGMDecoderについては、元々、レジスト状況の有無は見ていないので、レジストしていなくても64Bit版は利用できるようになっている。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2013/12/07追加)

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