細かい不具合に対応中
Java版AGMPlayerも、AWT Native InterfaceでOpenGLを使った画面描画が出来る様になり、性能的にAGM形式動画の再生環境として各OS用のネイティブ版の必要性は感じ無くなったのだが、各OSで微妙に挙動が異なるための不具合は出るので、対応中だ。
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Java版AGMPlayerも、AWT Native InterfaceでOpenGLを使った画面描画が出来る様になり、性能的にAGM形式動画の再生環境として各OS用のネイティブ版の必要性は感じ無くなったのだが、各OSで微妙に挙動が異なるための不具合は出るので、対応中だ。
昨日書いていた様に、今日は、Java版AGMPlayerのOSX用JNIライブラリでAWT Native Interfaceを使ってみたのだが、結構苦労したものの、何とか動画再生画像をOpenGLで描画出来る様になり、動画再生時のCPU負荷は表示サイズを大きくしても増えなくなった。
昨日、Java版AGMPlayerのUbuntu用JNIライブラリを作って性能を見たのだが、ネイティブアプリのAG-ムービーカッターよりも少し重かった。原因は、Java2DのOpenGLでは性能が上がらなかったからなのだが、AWT Native Interfaceを使うと、OpenGLで軽量化できた。
今日は、Java版AGMPlayerのUbuntu用JNIルーチンを作って動作確認したのだが、何故か、少し重かった。原因を調べてみると、Javaの音声再生オブジェクトがイベントループで負荷をかけ、再生すると、更に高い負荷をかけていた。なので、音声再生は自前ルーチンにした。
今日は、昨日書いていた様に、開発中のJava版AGMPlayerにLinux用のドラッグ&ドロップ機能を追加し、UbuntuのUnityでの全画面表示用に表示系にも手を入れたのだが、それら以外にも問題があったので、それらにも対応し、UbuntuのUnityでも、普通に使えるようにした。
今日もUbuntu用にAGMPlayerを微修正していたのだが、プラットフォームが違うと、Javaコードの挙動は色々と違う。しかし、AGMPlayer的には、Windows/Mac/Ubuntuで同じ挙動にしたい所なので、Ubuntu上でも同じ挙動にするために、色々と変更が必要になっている。
開発中のJava版AGMPlayerは、AG-ムービーカッターが無いMac用のAGM形式動画プレイヤーとして作り始めたのだが、ライブラリ機能を実装したため、AG-ムービーカッターがあるWindows/Ubuntu環境でも有用になった。なので、今度はUbuntu用を作り始めた。
昨日書いた様に、Windows7環境でJava2DのDirect3DをインテルGPUで動作させた場合には、メニューのテキストがマウスポインタによって消されたりしたので、フォントを変更して対応したのだが、違和感が酷かった。なので、今日はメニューにだけはメイリオを使える様にした。
今日は、開発中のJava版AGMPlayerをWindows環境で使い安くするために、exe形式の単純なランチャーを作った。これで、そのプログラムをタスクバーに登録しておけば、タスクバーからAGMPlayerを起動できるようになったのだが、Java2DのDirect3D対応でかなりトラぶった。
今日は開発中のJava版AGMPlayerをMacOSX上で動作させ、細かい不具合を修正して普通に使えるようにしたのだが、テスト用に色々な動画を見ていると、イコライザ設定は動画毎に異なる設定にしたくなったため、ライブラリにある動画については、個別設定を可能にした。
今日もJava版AGMPlayerの作りこみをしていたのだが、大体はしっくりと来たので、機能的な作りこみは今日で終わりにして、明日からは各OS用にインストーラ等を作ったりする作業に移る事になる筈だ。最終日の今日は、イコライザにプリセット機能を追加した。
今日もJava版AGMPlayerの作りこみをしていたのだが、AGMPlayerは、動画の再生能力については、AG-ムービーカッターより劣っている。しかし、ライブラリ機能がある点で、AG-ムービーカッターとは差別化できるので、今日は更にライブラリ機能を拡充してみた。
今日も、Java版AGMPlayerの細かい部分の手直しなんかをやってはいたのだが、特に書くほどの事はない。なので、時事ネタにしたいのだが、大きな話題が無いので辛い所だ。ただ、最近は、Ubuntu PhoneだとかFirefoxOSなんかが出てきているのがトレンドかもしれない。
今日は開発中のAGMPlayerのファイラー機能にマルチ選択機能をつけたりしていたのだが、これは、例えば、AG-デスクトップレコーダーの録画先をデスクトップからライブラリに変更してどんどん録画していった場合に、要らないファイルを纏めて消せないと面倒だからだ。
現在開発中のJava版AGMPlayerもストリーミング対応を次フェーズにする事を除けば、ほぼ完成の域に達していて、既に、作者的には手放せないソフトになっているのだが、Javaアプリなので、Windowsでは使い辛い。なので、Windows用にはインストーラ等も作る。
Java版AGMPlayerの開発は、仕上げフェーズに入っていて、細かい作りこみをやっているのだが、プレイリスト機能は無しにした。プレイリストが無くても、フォルダー内のファイルの並べ替えと連続再生は出来るので、大体は、この機能で事足りるような気がするからだ。
今日は、数日前に書いたAGMPlayerの0.5/0.25倍速再生を、FFTを使わない方式に変更した。これは、その時に書いていたように、0.5倍速の再生がYouTubeのスロー再生よりも劣る感じがしたからで、0.25倍速については、かなり迷ったのだが0.5倍速に合わせた。
今日はAGMPlayerのUI部分の改良をしていたのだが、どうという事もない内容なので、表題にした時事ネタがあったので、これ幸いと、今日は時事ネタにする事にした。作者的にはiPhoneは欲しいと思った事がないので、売れなくなっても不思議でもなんでもないのだが。
今日は、昨日書いていたスロー再生機能の品質を上げていたのだが、これは、YouTubeにもスロー再生機能があったので、聞き比べてみた所、昨日のままだと格好が付かなかったからだ。品質を上げた後にも、劣る所はあるのだが、長所もあるので、これで良しとした。
昨日も書いたように、ここの所、ブログネタに困っている。これは特に書くべき事が無いからなのだが、何故、書くべき事が無いのか、というと、このブログの記事は基本的には一般向けではなく、かつ、プログラマー向けでもない所を狙っているため、書ける範囲が狭いからだ。
ここの所、ブログ記事の内容が少し変なのだが、これは、今、Java版AGMPlayerのUI絡みのコーディングをしていて、特に書くべき事が無いからだ。これは、作業が進展していないからではなくて、今更、UIのコーディングについてアレコレ書いてみてもツマラナイからだ。
今はJava版AGMPlayerを開発中なのだが、見た目は色が黒くなった以外はAG-ムービーカッターと殆ど同じで、AGM形式動画を単純に再生する分には機能的にも似たようなモノだ。しかし、作者的にも、AGM形式動画の再生にはAGMPlayerを使う事になりそうだ。
今は、Java版AGMPlayerの開発中で、再生処理については完成したので、ファイラー機能を実装し始めていたのだが、漠然とファイラー、と、呼んでいたのは、これをどういう形で使うかイメージが出来ていなかったからだ。しかし、作りこんでいく内に、完成形も見えてきた。
今日はAGMPlayer用にファイラー機能を実装していたのだが、とりあえず、指定フォルダーにあるAGM形式ファイルを検出し、それらのサムネイルとファイル名を動画表示領域に表示し、マウス操作でそれらの中から選択されたファイルを再生出来るようにはなった。
今日は、Java版AGMPlayer向けに、AGM形式動画のサムネイル表示が出来るファイラーを作り始めたのだが、このファイラーはAndroid版用にも使うつもりなので、別Windowを表示して、そこに描画する事はせず、AGMPlayerの再生領域に表示して使えるようにする予定だ。
今は、主にMacOSXでの使用を想定して、Java版AGMPlayerを開発していて、ここの所は、数日前に書いた、擬似ステレオ再生機能だとか、イコライザだとか、再生速度の調整機能だとかを追加していた。後は、サムネイル付きのファイル選択機能の追加なのだが。
一昨日、Late2009 MacBookの外部HDDにMountain Lionを入れたのだが、このMacBookのメモリは2GBしか無かった。なので、ついでにメモリを増設しておこうとして、4GBx2のメモリを買って来たのだが、相性が悪かったようで最初は動かなかった。今は6GBには出来たのだが。
昨日は、MacBookの外付けHDDにMountain Lionをインストールし、GateKeeperがMirror-DTCをゴミ箱に入れる事を推奨するのを目の当たりにしたのだが、ネットで検索してみると、他にもゴミ箱送りを宣告されたアプリは多々あったようだ。作者的にはどうしたものだろう?
今日はMacBookの外付けHDDのOSXをMountain Lionに上げたのだが、気になっていたGateKeeperの挙動を見てみようと、Mirror-DTCをダウンロードして実行してみた所、「Mirror-DTCは壊れているため開けません。ゴミ箱に入れる必要があります」 と、言われた。
Java版AGMPlayerは、Windows/MacOSX用のJNIライブラリも動作して、性能的にも実使用上は問題ないレベルになった。なので、ここで、付加機能を入れておく事にしたのだが、AGMPlayerはプレイヤーなのでムービーカッターには入れられなかった機能を入れる。
今日は開発中のJava版AGMPlayerにMacOSX用のJNIライブラリを作ってみたのだが、Windows用とほぽ共通のソースコードが使えた。昨日書いていたJava2Dによるアクセラレーションは使えないようなのだが、SSE2が使えたので、再生負荷はそれほど大きくない。