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少し変更が入った

今日は次バージョンのWindows用AGMPlayerの配布パッケージを使って手持ち環境でのインストール/運用確認を行ったのだが、少し変更が入った。どういう変更が入ったのかというと、再生中にスリープが行われた場合の挙動が変だったので、その辺の処理が変更された。

数日前に書いた様に、作者は寝る前に動画を見る時には、Nexus7を使う様になっているので気がつかなかったのだが、PC版のAGMPlayerを再生中にスリープさせると、次に復帰させた時には、スリープ中の時間が再生時間に加算されていた。

つまり、普通は、再生中にスリープさせると、スリープ解除後には、スリープ時の場面から再生が継続される事を期待するのだが、PC版については、そういう挙動にはならなかったので修正した訳だ。

何故、そんな事になっていたのか、というと、再生中には再生開始時点からの経過時間と再生出来たフレーム数から換算できる再生時間とを比較して表示タイミングの調整を行っているのだが、PC版については、スリープ中にも経過時間がカウントアップされていたからだ。

で、PC版、という単語を何回か書いたのだが、これは、Android版では、同じJavaの処理ルーチンを使っているのだが、そういう事にはなっていなかったからだ。

もっとも、詳細は見ていないのだが、Androidアプリの場合、ライフサイクルというのがあるので、スリープ相当処理が行われる場合には、自動的に停止処理が入る。このため、そもそも、PC版と同様の状態にならないのが違いとして現れているモノと思われる。

と、いう事で、少し変更が入ったのだが、リリースは予定通り、明日には何とかなりそうではある。

ただし、今回のリリースはVectorとGoogle Playへのアップを優先するので、作者のダウンロードサイトへのアップは週末になるかもしれない。

ちなみに、何故、VectorとGoogle Playへのアップを優先するのか、というと、Vectorの登録受付は人間が行っている雰囲気なので、平日にアップした方が待ち時間を節約できそうな事、そして、Windows用AGMPlayerのreadme.txtにはAndroid版はGoogle Playからでもインストールできる、と、書いてあるからだ。

なので、順番としては、まず、Google PlayerにアップしてあるAndroid版を更新してからVectorにWindows版を登録し、最後に作者のダウンロードサイトにMac/Ubuntu版と共に、Windows版もアップする形になる筈なのだが、Vectorに登録しても、普通は公開までには1週間はかかる筈だ。

なので、作者サイトへのアップロードが週末になったとしても、Vectorで公開されるよりも、作者サイトで公開される方が速くはなる筈だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2013/12/08追加)

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