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特殊版のバージョン番号

昨日、Mirror-DTCとAGMPlayerのMac用Java6アップデート対応版を公開したのだが、バージョン番号は1.2.3.1/1.2.0.1にした。これは何故なのか、というと、現行版のMirror-DTC/AGMPlayerのバージョンは1.2.3/1.2.0で新しいバイナリは機能的には同等だからだ。

作者的には、バージョン番号にはあまり拘ってはいないのだが、新しいバイナリのバージョン番号は古いそれと異なったモノにしておかないと、訳が判らなくなるので、とりあえず、新しいバイナリを作る時には、まず、バージョン番号を変えている。

もう一つ心掛けているのは、Mirror-DTCだとかAGMPlayerだとかはマルチプラットフォームで動作するアプリなのだが、全プラットフォーム用の全バイナリで、極力、同じバージョン番号が使われる様にしている、という事だ。

なので、実の所、新版リリース時には、何の更新も行っていないバイナリについても、他バイナリとの兼ね合いから、バージョン番号だけを上げたりもしている。

と、いう事なので、昨日リリースしたバイナリについては、通常のバージョン番号部分を上げる訳には行かなかった訳だ。

何故なら、今までの慣例に従うと、通常のバージョン番号部分を上げてしまうと、それに合わせるためにMac用以外のバイナリについてもバージョン番号を上げるために作り直しが必要になったからだ。

で、当然の事ながら、今回の変更というのはMac用以外には全く無関係な変更になる訳なので、幾らなんでも、それは出来なかった訳だ。

ちなみに、通常のバージョン番号の末尾に更に一つ数字を追加して個別にアップする、という今回のアップ形態は、今回の問題以外でも、個別問題が発生した場合の対応バイナリのアップ形態としては都合が良いので、今後も採用しようと思っている。

何故、こんな事を書いているのか、というと、Mirror-DTCの現行版について問題があるから修正して欲しいというメールを貰ったからだ。

その問題と同一と思われる現象は作者も経験していたのだが、作者が経験した状況というのは、他アプリとの同時利用時に、Windows7のAPI関数が異常に時間がかかるようになっているのが原因になっている。

なので、その他アプリとの同時利用を行わなければ問題は発生しないし、その他アプリを使っていないユーザーには関係無い話になる。

そして、今回のAppleのアップデートでもそうだった訳なのだが、その他アプリかWindows7の方が修正されれば、作者側のアプリには問題は発生しなくなる訳だ。

このため、対応版をリリースするかどうかについては検討中なのだが、少なくとも、上記の様な状況なので、現行版をそのためにだけ更新する気にはなれない。

なので、何らかの対応を行うとすると、通常なら、次バージョンのMirror-DTCのリリースに合わせる形になるのだが、順番としては、その前に、AmuseGraphicsやらAGMTranscoderなんかをリリースしなければならないし、MasterReversiのAndroid版もリリースする事にすると、Mirror-DTCの次バージョンには今年中には順番は回ってこないかもしれない訳だ。

しかし、今回のMac用と同様のアップ形態を採る事にすれば、更新は出来ない話ではなくなるので、数日中に対応版をアップする事も出来ない話ではなくなる訳だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2013/12/08追加)

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