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Ver1.2.1をリリースしました

Ver1.2.1ではAGM形式に視聴用を想定したDCT+モードを追加し、全モードに画質劣化なく圧縮率を1~3割程度向上できる高圧縮オプションを追加しました。また、利便性向上用に多数の機能追加を行い、添付アプリにはAGMPlayerを追加し、64Bit版も同梱しています。

AmuseGraphics本体には以下の様な機能を追加しています。

[静止画関連の追加機能]
・デジカメ等で撮られたJPEG写真のExif情報を参照して画像の向きを自動調整する機能
・主にモスキートノイズの除去用に使用する事を想定したエッジ保存平滑化フィルタ機能
・輝度に従って対象画像の透明レイヤーを作成する機能

[動画関連の追加機能]
・スライドショーの対象とする画像を選択できる機能
・スライドショーを一時ファイルに出力して動画加工用の素材として利用できる機能
・動画を合成する事を想定した一連の画像を一連の他画像に合成できる機能
・新しいAGM形式へのネイティブ対応機能

[操作性関連の追加機能]
・開くファイルを最後に追加する機能
・画像の拡大/縮小をマウスのドラッグのみで行える機能

付属アプリには以下の様な機能が追加されています。

・プログラム立ち上げ時のコーデック選択機能 (デスクトップ/Webカメラレコーダー)
・時間/サイズを制限して録画を終了できる機能 (デスクトップ/Webカメラレコーダー)
・指定時刻に録画を開始できる機能 (デスクトップ/Webカメラレコーダー)
・マルチコアCPU環境での性能を向上できる分割並列エンコード機能 (ムービーカッター)
・AmuseGraphics本体のエッジ保存平滑化と同様のノイズフィルタ機能 (ムービーカッター)
・新しいAGM形式へのネイティブ対応機能 (全付属アプリ)

上記以外に、Ver1.2.1ではAGM形式動画のエンコード/デコード性能の向上、不具合修正等も行われています。

なお、新たに追加したAGMPlayerは独立ソフトとして公開しているWindows用AGMPlayerと同等品ですが、変換バージョン作成機能に詳細設定機能が追加され、エンコード品質の指定とノイズフィルタ機能が利用可能になっています。

今回から提供している64Bit版は32Bit版と機能的には同一ですが、64BitOS環境で利用すると、主にAGM形式動画のエンコード処理等で若干の性能向上が見込めます。ただし、64Bit版では64Bit用コーデックが提供されていない動画ファイルは扱えません。

Ver1.2.1はAmuseGraphicsのホームページからダウンロードできます。

(ファイルサイズが増えたため、今回からダウンロードサイトはVectorに変更しています)

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2013/12/08追加)

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