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MasterReversi for Androidを公開しました

Windows版に付属する7種類のコンピュータプレイヤーと対局できるMasterReversi for Androidを公開しました。リバーシエンジンにはWindows版の処理ルーチンを移植したものを使用しているため、特にマルチコアCPU搭載機器では高速処理が期待できます。

Android版MasterReversiにはWindows版にある様な対局内容の解析機能は搭載されていませんが、対局状況に応じて行われるコンピュータプレイヤーのコメント表示と歓声/溜息の効果音は移植されています。

また、「結果予測」機能も搭載されていますので、対局状況が優勢なのか劣勢なのかについては、これらを通して、ある程度は判断が付きます。このため、「待った」を繰り返しつつ対局を行えば、「コンピュータ」との対局でも勝てる可能性はあります。

ただし、強さ的には、Windows版と同等なため、Android版についても、通常は、「コンピュータ」との対局では、まず、人間には勝ち目はありません。

このため、Android版には、Windows版にはない「ハンデキャップ」機能を搭載しました。ハンデキャップ機能を利用すれば、隅に1~4石を置いた状況から対局を開始できますので、「コンピュータ」との対局でも、勝ち負けの勝負が行えるかもしれません。

「コンピュータ」以外のプレイヤーについては、Windows版と同様、「佐知子」や「直樹」との対局であれば、勝てる可能性は十分にあります。また、「ミスター勝負師」や「ミズ・勝負師」との対局でも、頑張れば勝てる人は多いかもしれません。

冒頭に書いた様に、リバーシエンジンはWindows版からの移植になりますので、マルチコアCPU搭載機器では、並列演算も行われます。

また、処理ルーチンはJNIを使ってC++で記述し、NEON搭載機器ではNEONを使用した128Bit演算も行っているため、評価演算処理は高速です。

このため、最近のAndroid機器では、レベル4までであれば、然程のストレスを感じる事なく、対局が行える筈です。

ただし、古めのAndroid機器での使用も考慮し、デフォルト設定では、コンピュータプレイヤーの着手には一手あたり15秒の時間制限を設定してありますので、レベル5との対局時にも、異常に長い待ち時間は発生しません。

なお、Android版では、コンピュータプレイヤーの選択以外に、盤面デザインについても、Windows版に付属させている6種類のデザインを選択可能にしてあります。

Android版MasterReversiはGoogle Playからダウンロード/インストール出来ます。

(Google Playを利用出来ない機器用に野良アプリ版 も公開しています)

= この記事に関連する公開中ソフト =

MasterReversi for Android

MasterReversiForAndroid

(2014/06/12追加)

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