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T.Ishii's Software Library

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2015年9月

OSX 10.11が正式リリース

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、当初の予想より開発が長引いている。なので、OSX 10.11のリリースに合わせてTiExtenderを更新しようかと思っていたのだが、それも出来ない状況だ。当然の事ながら、OSX 10.11ではTiExtenderは正常動作しない。

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AGMエンコーダーも高速化

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、QSV H.264エンコーダーがAGMエンコーダーよりも高速だったので、どうしようかなあ、と、思っていたのだが、とりあえず、AGMエンコーダーの速度は更に上げた。ただし、QSV H.264の方も、更に高速化した。

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UFOバトラーが500越え

先週の金曜に書いていた様に、Android版ノスタルジックUFOバトラーのダウンロード数が500を越え、その旨がGoogle Playに反映されたので、今日はそれをネタにする。リリース後半年で500ダウンロードというのは、普通の企業なら、大失敗製品になる筈なのだが。

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敵に塩を送った

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、Media FoundationのQSV H.264エンコーダーはAGM3-DCT+よりもエンコード速度が速かったので、AGM3-DCT+を高速化したのだが、やはりQSVが速かった。しかし、今日はQSVエンコーダーを更に速くしてしまった。

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iPhone6sは速いらしい

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中なのだが、ここの所、時事ネタが無かったので、今日は時事ネタにする。巷では、iPhone6sが発売された、というのが旬の様で、紹介動画も多いのだが、作者が登録しているMegumiチャンネルによると、iPhone6sは速いらしい。

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発熱量という罠

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、Media FoundationのH.264エンコーダーをQSVが使える状態で動作させると、AGM3-DCT+よりもエンコード速度が速かったので、AGM3-DCT+を高速化したのだが、やはりQSVが速い。ただし、発熱量の罠がある。

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少しは速くなりそうだが

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、あと少しでリリースか、と、思っていたのだが、Media FoundationのH.264エンコーダーをQSVが使える状態で動作させると、AGM3-DCT+よりもエンコード速度が速かった。なので、AGMエンコーダーの再調整中だ。

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色々と甘かった様だが

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、昨日はMedia FoundationのH.264エンコード機能を実装して動作確認したのだが、不思議な性能の出方をしていた。なので、今日はその辺を再確認したのだが、QSVを使うと、Media Foundationはより高速になった。

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mp4へのエンコードが可能に

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、今週はMedia FoundationのGPU支援付再生とH.264エンコード機能を実装する予定だったのだが、今日は、H.264エンコード機能を実装してみた。その結果、既に、WMVへの再エンコードと同列で扱える様になったのだが。

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レジストユーザー向けにしようか?

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、今週はMedia FoundationのGPU支援付再生とH.264エンコード機能を実装する予定なのだが、それが終わると、作者的には、リリースする事になる筈だ。しかし、リリース形態をどうするのかは、まだ、決めていない。

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AVX2で高速化できない理由

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、今週はMedia FoundationのGPU支援付再生とH.264エンコード機能を実装する予定なのだが、その前に、今日は、現時点までに確認していた不具合の修正とAVX2で高速化できなかった理由の検証をしてみた。

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サムネイルの高画質化とか

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、内部処理の高速化作業も落ち着いたので、来週は残っているMedia Foundation対応である所のGPU支援付再生とH.264エンコード関連の作業に移る事になる筈だ。しかし、今日は内部処理変更の残作業をした。

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強引に高速化した

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、性能的にも結構な高速化が行えているのだが、画像縮小付きのエンコード性能はイマイチだった。その理由は、縮小アルゴリズムが整数演算にもSIMD演算にも馴染まなかったからなのだが、強引に高速化した。

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既に当社比2倍以上だが

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AGM形式へのエンコード性能の向上を目指してAGMエンコーダー入力をYV12に対応させたのだが、今日は、トランスコード付きAGM形式動画の再生ルーチンをネイティブ版に実装し、AGMDecoderの必要性を無くした。

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一般動画はRGBベースに戻す

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AGM形式へのエンコード性能の向上を目指してAGMエンコーダー入力をYV12に対応させ、一般動画についても、可能な限り、内部的にはYV12形式で扱える様にしていたのだが、結局、RGBベースに戻す事にした。

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あまり効果は無いものの

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AGM形式へのエンコード性能の向上を目指してAGMエンコーダー入力をYV12に対応させた。それに付随して、WMVへのエンコード入力もYV12にしたのだが、性能向上は微妙だ。ついでに、その他も変更しているのだが。

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まだまだ足りない

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AGM形式へのエンコード性能の向上を目指してエンコーダー入力をYV12に対応させ、同時にAGMデコーダー / Media Foundation出力も対応させ、解像度変更・ノイズフィルターも対応させたのだが、まだ、足りない。

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下らない事に一日悩む

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、エンコーダー入力をYV12に対応させたのだが、AGM形式動画はWMVなんかとは違って奇数ピクセルの解像度も許している。つまり、YV12とは馴染まない解像度も扱う必要があるので、調整していたのだが。

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整数よりfloat演算が速い

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、エンコーダー入力をYV12に対応させたので、変換設定で使用可能な解像度変更をサポートするために必要になるYV12対応の画像拡大縮小ルーチンを作成した。とりあえず、それなりの速度で動作はしているのだが。

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画像の拡大縮小とか

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、エンコーダー入力をYV12に対応させる事で再エンコード性能は向上したのだが、変換設定で使用可能な解像度変更をサポートするためには、YV12対応の画像拡大縮小ルーチンも必要になる。なので、作っているのだが。

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単体エンコード性能も向上

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、エンコーダー入力をYV12に対応させた事で再エンコード性能は向上したのだが、特にAGM-DCT+では、処理コードの最適化により、エンコードの単体性能も向上している。何故かAVX2版よりSSE2版の方が速いのだが。

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使用レジスタ数の違いかな

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AVX2命令を使った性能の向上は断念し、別の施策を盛り込んでいるのだが、再エンコード性能はそれなりに向上している。ただ、AVX2命令も全く有効性が無い訳でも無さそうなので、エンコード系にも適用してみる。

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地道に性能も向上中

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AVX2命令を使った性能の向上は断念したのだが、似たようなルーチンが色々あるので統合整理中だ。PC版のAGMPlayerでは、古いコードも使っていたのだが、新しいコードと統合整理する事で性能は地道に向上している。

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コードを統合整理中

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AVX2命令を使った性能の向上は断念したのだが、性能向上用の施策は他にもあるので今度はその作業を始めている。現状では似たようなルーチンが色々あるので整理中なのだが、既に性能は改善し始めている。

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同時命令実行数の違いかも

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、昨日書いた様にAVX2命令を使ったAGM形式動画用デコード/エンコードの性能向上は断念したのだが、ネットを調べてみると、一般エンコーダーでも、AVX2の適用では高速化されない、という書き込みが結構あった。

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多分、メモリ帯域ネックなので

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AVX2命令を使ってAGM形式動画用のデコード/エンコードの性能向上を図ったのだが、全然、駄目だった。なので、色々と性能測定して検証してみた所、やはりメモリ帯域ネックな感じなので、AVX2命令は使わない事にする。

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再生は軽くなっているが

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、AVX2命令を使ってAGM形式動画用のデコード/エンコード処理を高速化している。今日の時点で、AGMPlayerでの再生負荷は結構軽くなっているのだが、軽くなった要因はAVX2とは別で、AVX2を使うと遅くなる。

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YV12接続を基本に

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、Java版からの移植は完了しているので、機能拡張中なのだが、Media Foundation対応については、RGB接続では重かったので、YUY2接続にしていたのだが、YV12接続にすると更に軽くなったので、これを基本にする。

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UFOバトラーが400越え

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中なのだが、恒例になってしまったので、今日はAndroid版Nostalgic UFO Battlerのダウンロード数が400を越えた、という記事にする。多分、今月中には500越えするので、UFO Battlerネタは、もう一回はあるかもしれないのだが。

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本格作業は明日から

今はAGMPlayerのWindows用ネイティブ版を開発中で、今日はMedia Foundation経由でのネット再生で問題が出たので、その修正をしていた。なので、予告していたAVX2対応は明日からやる事にして、その準備も兼ねて、ムービーメーカーでmp4ファイルを作ったりもした。

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