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次はMasterReversiかなあ

今は、AmuseGraphics本体のバージョンアップ開発を行っていて、変更内容は、AGMPlayer、AG-ムービーカッターと同様なので、開発済みのコードを使える。なので、然程、時間はかからない筈で、早ければ、今週中には完了するので、その次の話を考えたりもしているのだが。

表題にした様に、次はMasterReversiかなあ、と、考えているのだが、これは、ここの所書いてきた様に、Windows版のMasterReversiというのは、今回変更しているAmuseGraphics本体と同様に、文字セットがUnicodeになっていない、というのがある訳だ。

そして、当然の事ながら、HiDPI対応も行っていないので、この辺を何とかしておかないと、マズイ状況になっている訳だ。

更に言えば、MasterReversiというのは、開発を始めた頃には、英語版も作ろうかなあ、と、思っていたので、使用している文字列は殆どリソースに入れる格好になっているのだが、結局、英語版は作らなかった。

なので、その辺の労力が無駄になった形になっているのだが、何故、英語版を作らなかったのか、というと、作ったとしても海外からダウンロードする人がいる感じでも無かったし、もし、ダウンロードされたとしても、見返りが期待できなかったからだ。

しかし、後年になってリリースしたAndroid版のMasterReversiは、海外からもダウンロードされていて、そのユーザーからは、Windows版も英語化してくれ、という要望メールが来たりしている訳だ。

と、いう事なので、現状では、英語版を開発すれば、それをダウンロードする人もいそうな状況になってきてはいるのだが、作ったとしても見返りがない状況は変わっていないかもしれない。

もっとも、MasterReversi ProfessionalはAmuseGraphicsと同じシェアウェアになっているのだが、レジストキーの購入者は、リリース当初にはそれなりにいたのだが、最近は殆ど無い状況で、毎月の購入者が増えてきた感じのAmuseGraphicsとは対照的な状況になっている。

これは、有料版を購入してまでリバーシに打ち込もうとしている人の絶対数が大していない、という事がその要因として考えられるので、MasterReversiを改良したからといって、どうこうなるモノではないと思われる。

このため、作者的には、何度も書いてきた様に、労多くして益少なし、なので、抜本的なMasterReversiの改良は考えていないのだが、HTML5版を作ったり、Android版を作ったりしてきたのは、とりあえず、無いと寂しいソフトではあるからだ。

と、いう事なので、作者的には、MasterReversiの抜本的な改良は考えていないのだが、作者が生きている間は、使えなくするつもりもない。

なので、どの道、時代の要請があった場合には、メインテナンス開発は行っていくつもりなので、AmuseGraphicsの次の開発アイテムにしようかなあ、と、思っている訳だ。

しかし、見返りが何も期待できないのも問題なので、どうしようかなあ、と、思っている訳なのだが、英語版を開発しておけば、Android版の価値を高める事は出来るかもしれない。

何故なら、現行のAndroid版というのは、Windows版で作成したリソースを利用可能にしてあるのだが、現状では、Windows用の英語版が存在しないので、隠れ機能みたいな扱いにしか出来ていない訳だ。

これに対して、英語版のWindows用MasterReversiがあれば、より積極的に、連携機能をAndroid版に入れる事も出来るので、Android版の利用者を増やせるかもしれない。

つまり、Android版には広告を入れてあるので、利用者が今の100倍くらいになれば、月々、それなりの収入を得られることになるかもしれない訳だ。

最大の問題は、Professional版はシェアウェアなので、それを無料開放する様な事をやってしまうと、既存のレジストユーザーが腹を立てる可能性がある事なのだが、Android版のユーザーにしてみれば、Standard版では物足りない筈ではある。

と、いう事なので、AmuseGraphicsの次はMasterReversiのメインテナンス開発を行い、そこで、英語版もInternational版の様なネーミングでリリースする格好にする可能性が高く、その場合、実質的には、Professional版の機能がフリーソフト化される事になるのだが、流石に、ドキュメントまで英語で書くのは大変なので、無しにする事で差別化するかもしれない。

もっとも、その場合にも、何かしらかの説明は必要になるので、各機能の操作状況を動画にしてYouTubeにアップし、そこで、広告収入を期待する格好にするかもしれない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2016/05/04追加)

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