スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« 何とかヘルプも完成 | トップページ | デフォルト設定に戻す機能 »

全エンコードモードの確認

今は、AG-ムービーカッターの改良開発を行っていて、一応、完成しているのだが、動作モードが多いので、各モードがチャンと動作するかどうかに不安がある。なので、少し時間をかけて、全動作モードをチェックしているのだが、今日は全エンコードモードの動作確認をした。

AG-ムービーカッターは、動画/映像用として、AGM / WMV / AVI / MP4、音声用として、WMA / WAV / M4A形式でのエンコードをサポートしている。

で、上記だけなら、大した事は無いのだが、各形式にはエンコード用のオプションパラメータがあるので、それらのオプションが変更された場合まで鑑みると、動作モードは爆発的に増大する訳だ。

もっとも、プログラムの構造上、パラメータの選択肢の数は問題にならない場合もある。

何故なら、自前のコードでは、そのパラメータをWindowsAPIに渡すだけだったり、計算式の係数に使ったりするだけの場合もあり、そのような場合には、全選択肢をチェックするのは神経質すぎるかもしれない訳だ。

まあ、WindowsAPIがバグっていた場合、パラメータの選択肢によっては問題が出る可能性はあるし、計算式の計算結果がパラメータによってオーバーフローしたりする場合もあるので、上記の様な選択肢についても、完全を求めるなら、チェックすべきではある。

ただ、そこまでやっていると、少し前に紹介した、『フカシギの数え方』 おねえさんといっしょ! みんなで数えてみよう! 、みたいな感じになってしまう訳だ。

と、いう事なので、健全な肉体と精神を保つ為には、実際問題、というのを鑑みる必要があるので、全エンコードモードの動作確認といっても、実際問題としては、処理コードの構造を鑑みた場合に全コードを動作させる為に必要になる組み合わせ、がメインになっていて、それ以外の組み合わせについては、抜き打ちテストみたいな感じになっている。

なので、確認した動作モードというのは、100程度でしかないのだが、それでも、動作確認では、単にエンコード操作でクラッシュしない、という事しかチェックしていない訳ではなくて、エンコード結果が正しく再生でき、パラメータ指定が正しく反映される事も確認している訳なので、大変ではある。

ちなみに、上記確認の、99%以上、では問題は発生していない。

具体的には、100種類のエンコードモードの設定ダイアログ動作確認と、エンコード確認と、そのエンコード結果の再生確認と、パラメータの反映チェックなんかを行っている。

なので、エンコードモードが100あると、少なくとも400の確認項目があるのだが、今日見つかった問題は2つだけなので、正常率は99.5%になる。

ただ、99.5%という数字は、100人中99.5人が問題ないと判断する、という意味ではないので、見た目ほど、良い数字ではないかもしれない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2016/05/04追加)

« 何とかヘルプも完成 | トップページ | デフォルト設定に戻す機能 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/62700324

この記事へのトラックバック一覧です: 全エンコードモードの確認:

« 何とかヘルプも完成 | トップページ | デフォルト設定に戻す機能 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google