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一通りの確認は完了

今は、AG-ムービーカッターの改良開発を行っていて、一応の完成後、動作モードが多いので、各モードがチャンと動作するかどうかを確認していたのだが、一通りの確認作業は完了した。なので、明日からは配布パッケージを作って、別マシンでも、動作確認する事になる。

今日で、一通りの動作確認が完了したので、AG-ムービーカッター Ver1.3.0も、とりあえずは、ある程度は、安心して使える感じにはなった。

しかし、パラメータを非常識な値に設定すると、どうなるかは判らないし、実際、WMVの2パスエンコードでは、可笑しなエンコード結果が得られる現象にも遭遇している。

と、いう事で、やはり、ユーザー設定可能なパラメータが多いソフトというのは、動作検証も大変だし、想定しないパラメータが指定されるとマトモに動作しない可能性も高くなる。

なので、本来なら、パラメータ指定を制限したい所なのだが、AG-ムービーカッターの場合、AGM形式へのエンコードだとかAGM動画の再生については、自前ルーチンで行えているのだが、その他の動画形式へのエンコードだとか再生は、OSが提供しているAPIを使っている。

そして、ユーザー設定可能なパラメータというのは、OSが提供しているAPIに対するパラメータになる訳だ。

当然の事ながら、面倒事を起こしたくないソフトの場合、動作検証できているパラメータのみを解放し、その他のパラメータはユーザー指定出来なくすれば良いのだが、AGMPlayerというのは、既に、そんな感じにしてある。

なので、同じ様なモノが二つあっても仕方ないので、AG-ムービーカッターについては、それなりにマニアックな使い方も出来るソフトとして残しておこうとしている訳だ。

つまり、AG-ムービーカッターは、ある程度のPCスキルがある人をユーザーとして想定している訳なのだが、スキルの無い人は使わないでください、と、マニュアル等に書く訳にもいかない。

何故なら、誰だって、最初はスキルなんてモノは持ち合わせていないにも関わらず、その内、スキルが身に着く人も多いからだ。

と、いう事で、AG-ムービーカッターというのは、AGMPlayerよりは、初心者に優しくないのだが、今回、エンコード設定をデフォルトに戻せるボタンを追加したので、初心者でも、ある程度は、安心して使える感じにはなったかもしれない。

もっとも、エンコード設定を弄ったり、複雑な事をやろうとしなければ、AG-ムービーカッターも、別段、使い方が難しいソフトという事は無い。

しかしまあ、今となっては、複雑ではない事はAGMPlayerでも出来る訳なので、今後、AG-ムービーカッターは、AGMPlayerに実装するのが躊躇われる様な、難しそうな機能を受け持つ担当になっていくかもしれない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

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(2016/05/04追加)

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