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Webカメラを買った

今は、AmuseGraphicsのバージョンアップ開発を行っていて、最終評価を行っていたのだが、問題なさそうなので、配布パッケージを作ったりもしていたのだが、今日は、Webカメラレコーダーが今時のWebカメラで使えるのか気になったので、量販店でWebカメラを買ってみた。

買ったWebカメラはBUFFALOのBSW32KM04というモノなのだが、例によって、下調べせずに量販店に行って置いてあったモノの中から選んだ格好になる。

で、このWebカメラにした最大の理由は、最大解像度が2048x1536もあった、という事になるのだが、作者的には、Mac mini Late2014にはマイクが内蔵されていないので、マイク内蔵モデル、と、パッケージに書かれていた事が決め手になった訳だ。

と、いう事で、家に帰ってくると、早速、BootCampでWindows8.1を動作させているMac mini Late2014のUSB端子に接続してみたのだが、自動的にドライバがインストールされた。

で、AG-Webカメラレコーダーを立ち上げてみた所、普通に認識されていたので、録画してみたりしていたのだが、機能的には問題は無い感じだ。

まあ、マイクについては、モノラルの様なので、ステレオ録音すると左側にしか音声が入らないのだが、エンコードモードをモノラルにすれば、普通に音声も録音できる。

で、画質については、室内で録画しているので、ノイズが結構入っているみたいに見えるのだが、この辺は、Nexus9やiPad Airの内蔵カメラでも同様なので、世の中的には、そういうモノなのかもしれない。

また、Webカメラというのはそういうモノなのかもしれないのだが、映像の反応は遅いので、動きが速い物体に対しては、残像が残る感じになる。

なので、一応、1280x720までは30FPSで録画できるものの、これで撮影した動画は、スマホやタブレットの内蔵カメラで撮影した動画とは、結構、違う感じになる筈だ。

もっとも、購入価格は3,000円くらいだったので、作者的には、普通に動作してくれただけで、満足ではある。

ちなみに、AmuseGraphics Ver1.3.0系の配布パッケージの作成は既に完了していて、それを作者の手持ちマシン環境の全てに実戦配備している状況だ。

なので、リリースは、何事もなければ、月曜日でも可能なのだが、一応、余裕を見て、火曜日にする予定だ。

当然の事ながら、何事か問題が起きれば、更にリリースは遅れる事になるのだが、今日の時点では、多分、大丈夫かなあ、という感じだ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2016/05/04追加)

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