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部品は出来た感じ

今は、Mirror-DTCの次バージョンを開発中で、とりあえず、AGM-DCT+相当のエンコーダーを追加したのだが、このエンコーダーは、そのまま使うと重くなる。なので、今日は昨日書いた動きの無い領域はスキップできる感じの機構を追加した。その結果、使える感じになった。

このブログのバックナンバーを見ていると、AGM-DCT+というのは、2012年10月に開発を始め、2012年11月5日にAG-ムービーカッター Ver1.2.1βに初めて正式実装している。

もっとも、AmuseGraphics Ver1.2.1のリリースは2013年7月17日なので、AGM-DCT+の正式リリース日はこちらになるかもしれない。

で、β版のリリースから正式版のリリースまでに、結構な時間が空いているのだが、この期間に何をやっていたのか、というと、AGMPlayerの改良開発をメインに行っている。

その間、AGM-DCT+は放っておかれたのか、というと、実は、そんな事はなくて、その半年以上の期間をかけて、作者の手持ち動画だとか、AG-デスクトップレコーダーでキャプチャーした動画なんかをエンコードしてテストしたりしつつ、画質の調整だとかエンコード性能の向上だとかを行っていた訳だ。

と、いう事で、AGM-DCT+というのは、正式リリースまでに半年以上の調整期間を設けた訳なのだが、その結果、今日の時点で、作者の手持ち動画の殆どはAGM-DCT+でエンコードされている状況になっている。

まあ、実際の話は逆で、作者的には、手持ち動画を自前のコーデックでエンコードしておける体制にしたかったので、AGM-DCT+を開発し、その画質調整なんかにも時間をかけた訳だ。

もっとも、鋭い人ならピンときたかもしれないのだが、AGM-DCT+というのは、それだけ、変更可能なパラメータが多い訳だ。

で、Mirror-DTCでエンコードする画像データというのは、AmuseGraphics系でエンコードするデータとは異なり、その場限りのデータになる。なので、普通に鑑みて、AmuseGraphics系のAGM-DCT+ほど、画質に拘る必要はない。

なので、Mirror-DTCに追加したAGM-DCT+は、AmuseGraphics系のソレとはちょっと違った調整を行う事になるかもしれないのだが、その調整を行うベースとなる各種処理ブロックは、今日の時点でマトモに動作する様になった感じだ。

ちなみに、今日、昨年の窓の杜大賞 銅賞の商品である所のキーボードが窓の杜から届いた。

で、今日の所は、それらしい中身が入っている事だけ確認して、まだ、正式な開封も行っていないのだが、このキーボードは、近い将来開発する予定のMirror-DTCやMasterReversiの英語版のテスト用に使うつもりだ。

なので、その内、真面目に使ってみる事になる筈なのだが、とりあえず、現在開発中の次バージョンのMirror-DTCは現行版と同じく日本向けにする予定だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/05/04追記)

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