スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« サーバー側への実装は完了 | トップページ | まだ駄目だ »

形だけは繋がったが

今は、Mirror-DTCの次バージョンを開発中なのだが、今回、AGM-DCT+相当のエンコーダーを追加する。今日の時点でサーバー側に加えてクライアント側への実装も終わったので、クライアント側からAGM-DCT+でのエンコードを指示してデータ転送は行われているのだが。

クライアントに表示されている画像は滅茶苦茶だ。なので、明日はデバッグ作業になるのだが、クラッシュしている訳ではないので、何処から手をつけるか途方にくれる状況ではある。

しかしまあ、色々と処理ルーチンを変更しながらも、従来の転送モードについては、動作する状況を維持してきているので、問題がある場所は限られている筈ではある。

このため、明日にはなんとかなっているとは思われるのだが、扱っているのが圧縮画像なので、処理ルーチン中のデータを見ていても、そのデータが正しいのか間違っているのかは判らない。

なので、ため息が出る訳なのだが、これが新規開発であれば、まずは、判りやすい圧縮データの元データを自分で生成し、そのデータを各ルーチンで処理させ、その結果が正しい事を確認していく格好になる。

つまり、真面目に見ていけば、扱うデータが画像でも、別段、問題は無い訳なのだが、AGM-DCT+の追加については、移植開発に近い格好になるので、そこまでやるのは勘弁してもらいたい所ではある。

ちなみに、上記の様に、AGM-DCT+でのデータ転送は、まだ、マトモには行えていないのだが、これが行える様になった後、データ転送量、というか、指定フレームレートに対する実効フレームレートに合わせて画質や転送モードを調整していくフェーズに入る事になる。

で、上記はトライ&エラーみたいな感じで作りこんでゆく格好になるのだが、やれる事は大してない筈なので、来週中には完成させる格好になる筈だ。

その結果、大して役に立たない、という事になったとしても、次バージョンのMirror-DTCでは、Desktop Duplication APIに対応しているので、Windows8以降では、従来モードでも高フレームレートでの転送が可能になる。

また、非暗号化転送が可能になるので、Android版については、Google Playに並べられるクライアントを作成可能になる。

なので、次バージョンでは、ストリーミングモードは必須の追加機能でもないのだが、これがチャンと使える様になるのなら、作者的には、このモードしか使わなくなるのは間違いのない所ではある。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/05/04追記)

« サーバー側への実装は完了 | トップページ | まだ駄目だ »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/63026198

この記事へのトラックバック一覧です: 形だけは繋がったが:

« サーバー側への実装は完了 | トップページ | まだ駄目だ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google