スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« 瀬戸際でVistaを戻した | トップページ | Mirror-DTC Ver1.3.0を公開 »

MasterReversiが1,000越え

今は、Mirror-DTCの次バージョンを開発中で、リリースは明日の予定なのだが、今日、Google PlayのAndroid版MasterReversiのダウンロード数が1,000を越えた。本当なら、このタイミングで、Windows用MasterReversiのワールドワイド版をリリースするつもりだったのだが。

Mirror-DTCというのは、作者的には、既に必須のソフトになっている。

これは何故なのか、というと、数日前に書いた様に、手持ちPC環境が色々とあるので、それら用のキーボードやモニターを直接操作したり見たりするのは大変になっているからなのだが、通常、3台のPCの電源はOnの状態だ。

具体的には、音楽や動画はNexus9でも視聴する事が多いので、1TBの外付けHDDを繋いだdynaookMX/33をiTunesとAGMPlayerのサーバーにしている。

なので、PCを使っている時にも、dynabookMX/33に接続してdynabookMX/33上のiTunesでApple Musicを聴いたりしている訳だ。

また、メールクライアントについては、色々な環境にある事はあるのだが、何処かをメインにしておかないと送信メールの履歴が分散してしまうので、少なくとも送信時には、昔から使っているWindows7のデスクトップPC上のメーラーをどの環境にいる時にも使う様にしている。

当然の事ながら、現在のメイン環境はMac miniのWindows8.1かOS Xなので、Windows7のデスクトップPCには、Mirror-DTC経由でアクセスしている訳だ。

と、いう事なので、作者的には、少なくともメインマシン以外に、dynabookMX/33とWindows7PCを、Mirror-DTC経由でアクセスして常用しているのだが、これらはWOLに対応しているので、使っていない時にはスリープ状態にしていて、使いたくなった時にMirror-DTCのWOL機能を使ってスリープを解除し、そのままMirror-DTC経由でアクセスしている。

で、何度も書いてきている様に、作者は頑健ではないので、昼間でも寝床にいたりする事がチョクチョクあるのだが、そういう時には、Nexus9にインストールしてあるMirror-DTCを使ってメインマシンにアクセスしている。

まあ、Nexus9上のMirror-DTC経由でメインマシンにアクセスしても、コーディングするのは大変すぎるので、そういう事には使っていないのだが、プログラムに不具合が見つかった場合なんかは、椅子に座っているよりも寝床で横になって原因を考えた方が楽なので、寝床でNexus9のMirror-DTCを使ってメインマシンにある開発環境内のソースコードを眺めたりしている事もチョクチョクある訳だ。

上記の通り、作者的には、Mirror-DTCは最も常用している重要ソフトになっているので、今回、バージョンアップ開発を行った訳なのだが、ビジネス的に見た場合には、少なくとも現状では、殆ど利益は生んでいない。

なので、Mirror-DTCというのは、一般企業なら、リストラ対象にすべきモノになるのだが、何故、利益を生んでいないのか、というと、フリーソフトである上に、Android版にさえ、広告は埋め込んでいないからだ。

もっとも、ダウンロードページだとか、動作説明ページには広告を埋め込んであるので、アクセス者がAmuseGraphics系ソフトの様に100万人規模になってくれば、少しは収入も得られるのだが、Mirror-DTCについては、現状では、初版からのトータルで、数万人程度のアクセスしかないので、利益は殆ど生んでいない訳だ。

その一方で、MasterReversiというのは、Windows用のProfessional版はシェアウェアになっていて、Android版は、その広告塔としての意味合いもある訳だ。

なので、高々1,000程度のダウンロードでは、広告収入は無いに等しいのだが、Android版のダウンロード数が増えるに従って、最近、また、Windows用のProfessional版のレジスト登録も増えて来ているので、その分、利益にはなっている訳だ。

にも関わらず、現状のWindows用MasterReversiのProfessional版はWindows10でも動作はするのだが、テキストフォントが汚かったり、HiDPI対応できていなかったりする。

このため、当然の事ながら、作者的にはMasterReversiの更新の方を先に行いたかった訳なのだが、色々の経緯からMirror-DTCの開発を先に行ってしまった。

しかし、Mirror-DTC Ver1.3.0のリリースは明日なので、それが終われば、作者的には、やっと、MasterReversiの開発に移れる事になる筈だ。

もっとも、ここの所、疲れが溜まっている感じなので、ブログ記事については、また、一週間くらい休む事にすると思うのだが。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/05/04追記)

« 瀬戸際でVistaを戻した | トップページ | Mirror-DTC Ver1.3.0を公開 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/63277119

この記事へのトラックバック一覧です: MasterReversiが1,000越え:

« 瀬戸際でVistaを戻した | トップページ | Mirror-DTC Ver1.3.0を公開 »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google