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トップ画像は継続

今は、Mirror-DTCの次バージョンを開発中で、リリースは来週の月曜の予定なのだが、まだ、新しいホームページは完成していなかったので、今日はその作業をしていた。このページには機能説明等があるので変更を入れたのだが、トップ画像はそのままにするつもりだ。

昨年の暮れにAmuseGraphics Ver1.3.0をリリースした時には、トップ画像は変更した。にも関わらず、今回のMirror-DTC Ver1.3.0のリリースにあたっては、変更しない事にした訳なのだが、その最も大きな要因は、作者が現在のトップ画像を気に入っているから、という事になる。

もっとも、Mirror-DTC Ver1.3.0というのは、Windows8で追加されたDesktop Duplication APIの採用により、従来版では15FPS程度が限界だった、Windows8.1/Windows10でも、サーバーが60FPSキャプチャー出来る様になった、というのが一番の売りになるかもしれない。

そして、Ver1.3.0には「ストリーミング圧縮」という強力な圧縮形式が追加されているので、従来版よりも、大幅に、リモートデスクトップソフトとしての価値は高まる。

更には、従来版にあった音声系の不満点を解消する為の改良が入っていたり、ウインドウ表示のクリア化が行われていたりするので、所謂、顧客満足度も向上する事になる筈だ。

なので、所謂、ビジネス的には、このタイミングでホームページは刷新して、Ver1.3.0の進化をアピールすべきなのだが、冒頭に書いた様に、作者的には、現在の古めかしいトップ画像が気に入ってしまっている訳だ。

もっとも、作者のWindows7マシンは二台あるのだが、その両方で、デスクトップのテーマは「Windows7 ベーシック」にしている。

つまり、Windows Vistaから採用された透明感のあるAero表示は行わせていないのだが、これは、作者的には、両方のマシン共、Mirror-DTC経由で操作しているので、その方がアクセス性能が向上するからだ。

と、いう事で、実際の所、Aero表示で使われている現在のトップ画像は、少なくとも作者的な実状にはソグワナイのだが、見た目は綺麗なので気に入っている訳だ。

ちなみに、機能説明等に使用しているキャプチャー画像はWindows10ベースに変更した。

なので、Mirror-DTC Ver1.3.0がWindows10を軽視している、という事はない、というのは、真面目にホームページを見る人には、何となくは伝わる筈だ。

もっとも、作者がトップ画像を変更しなかった理由の一つとしては、今現在のWindowsのシェアは、Windows10とWindows8.1を合わせても、Windows7には及ばない、という事もある訳だ。

つまり、作者的には、Windows7も軽視していない、というのを示す意味からも、Windows7ベースの画像は残す必要があったのだが、実用面では、まだ色々と問題はあるものの、Windows10の方が上になっているかもしれない。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/05/04追記)

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