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Ubuntu用クライアントは動作

今は、Mirror-DTCの次バージョンを開発中で、Windows版は完成したので、他OS版の作成中なのだが、今日の時点で、OS X版に続いてUbuntu用クライアントも動作した。もっとも、@homepageが終了するので、全OS版が動作しても、まだまだ、リリースはできないのだが。

昨日書いていた様に、Ubuntu版についても、他OS版からの移植開発は容易なので、今日の時点で、Ver1.3.0用クライアントは動作する様になった。

もっとも、完成した、と、書いていないのは、作者製ソフトのバージョン情報ダイアログには、サポートWebページのURLが埋め込まれているのだが、そのアドレスは、まだ、@homepageのままになっているからだ。

つまり、新しいホームページが出来上がらないと、バイナリも完成しないので、動作する様になった、としか書けない訳だ。

しかしまあ、それはそれとして、作業は進めないといけないので、明日はUbuntu用サーバーを作成する事になる。

で、ここまで来れば、Ubuntu用サーバーについても、すんなりと動作する様になる筈なのだが、その次のAndroid用クライアントについては、少し、面倒な作業も入る筈なので、1日では作業は終わらない様な気がしている。

面倒な作業というのは何なのか、というと、ストリーミング圧縮用のSIMD命令を使った処理ルーチンの作成作業だ。

クライアントの場合、サーバーほど処理ルーチンは複雑でもないので、多分、そんなに時間はかからないとは思うのだが、Android版以外では、SIMD命令も含めて他OS用の処理ルーチンをコピーして来るだけで使えるのに対して、Android版では、SIMD命令を使っている処理ルーチンはそのままでは使えず、ARM用の命令に変換する必要が生じるので、手間がかかる訳だ。

もっとも、そんな事よりも、作者的に気がかりなのは、新しいホームページの作成作業だ。

作るだけなら、どうという事も無いのだが、次バージョンのMirror-DTCをリリースしても、その他の作者製ソフトのホームページは、まだ、@homepageのままにしておかなければならない。

なので、9月末に@homepageにアクセスできなくなるまでは、多分、現行の@homepageと新しいホームページは併存させる格好になる筈なのだが、そういう事をやっていると、新しいホームページはGoogleに偽物サイトと判定される危険もある様な気がする訳だ。

つまり、新しいホームページを作成しても、Google検索ではヒットしない可能性もあり、更には、そこにリンクを貼る事になる作者の他サイトも、有害サイトと判定される危険性が出てくる。

と、言うことで、作者的には、@homepageのサービスが終了する事で、作者にどの程度の損害が発生するのかが見えない状況なので、何をやっていても虚しい訳だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/05/04追記)

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