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ビルド環境は完成

今は、MasterReversiの次バージョンを開発中で、とりあえず、本質的な変更に入る前に、ビルド環境の整備を行っていたのだが、何とか完成した。これで、Visual Studio Community 2013を使ってStandard/Professional版をビルドしてインストラーまで作成出来る様になった。

もっとも、まだ、WaveClipperの変更は行っていないので、これについては、別途開発してインストールバイナリを変更する必要がある。

また、今日の時点では、まだ、MasterReversi本体のインストーラーとMRWorkerのサービスが正しく動作していないので、これらについても動作する様にしなければならない。

もっとも、MasterReversi本体のインストーラーが正しく動作しないのは、ほぼ間違いなく、インストーラーが悪い訳ではなく、インストール中に呼び出しているカスタム動作に問題がある筈だ。

そして、このカスタム動作は、MasterReversi本体をパラメータ付で起動する事で実現しているので、MasterReversi本体のインストール用処理をデバッグすれば、問題は無くなる筈だ。

MRWorkerについても、サービスの起動に失敗している状況なので、多分、サービス関連処理でマルチバイト文字セットとUnicode文字セットの変更をミスっている部分があるだけだと思われる。

なので、多分、明日には、MasterReversiのインストールも正しく行える様になり、MRWorkerも動作する様になっていると思われる。

と、いう事で、MasterReversiをバージョンアップしようとすると、色々と大変になる訳なのだが、とりあえず、ビルド環境は整ったので、後は、ちゃんと動作する様に、ソースコードを変更していけば良いだけなので、少しは気が楽になったかもしれない。

ちなみに、数日前に、現時点ではVisual Studio 2008でビルドしていた現行版をビルド出来なくなっている、と、書いていたのだが、この問題は既に解決している。

ビルド出来なくなっていた原因は、WindowsSDKをVer7.1にアップグレードしていたからなのだが、スタートメニューを見てみると「Microsoft Windows SDK v7.1」-「Visual Studio Registration」-「Windows SDK Configuration Tool」、というのがあった訳だ。

で、それを実行してみると、「Installed Windows SDK Version」というコンボボックスがあり、実行ボタンの名称は「Make Current」になっていた。

なので、このツールを使って、カレントのSDKを切り替えてみた所、普通にビルド出来る様になったので、現時点では、次バージョンは現行版と比較しながらのテストも可能になっている。

= この記事に関連する公開中ソフト =

MasterReversi

MasterReversi

(2016/05/04追記)

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