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HPの変更作業を始めた

今は、MasterReversiの次バージョンを開発中で、既に開発自体は完了し、配布パッケージも作成済みなのだが、readme.txtの日付は2016/04/24日にした。これは、ホームページに置いてあるキャプチャー画像を新バイナリをキャプチャーして作成する時間の余裕をみての事だ。

@homepageが今年の9月に終了する、という告知があったので、作者のホームページはt-ishii.la.coocan.jpにも作成したのだが、これに同期して、@homepageのホームページにあったアクセスカウンターは削除した。

これは何故だったのか、というと、上記のアクセスカウンターは@homepageのサービスに依存していたので、新しいホームページに載せる訳には行かず、9月の終了までは@homepageのホームページも新しいホームページと同時更新したかったからだ。

つまり、新しいホームページで使えない機能は古いホームページからも削除した訳なのだが、上記のアクセスカウンターの横に表示していた更新開始日を覚えている人は、少し変な感じがしていた筈だ。

何が変だったのか、というと、トップページの更新開始日は「2008/04/10」だったのに、MasterReversiのホームページの更新開始日は「2007/12/09」だったので、トップページよりもMasterReversiのホームページの方が古かった訳だ。

これは何故だったのか、というと、作者製ソフトは、最初はMasterReversiしか無かったので、トップページが不要だったからだ。

で、「2008/04/10」というのは、どういう日だったのか、というと、WaveClipper Ver1.1のリリース日になる。

上記で気になるのは、WaveClipper Ver1.0は、何故、無視されたのか、という事だ。

WaveClipperの配布パッケージに同梱してあるreadme.txtにもVer1.0→Ver1.1の更新日が2008/04/10である事しか書かれていないし、WaveClipperのホームページの更新履歴の最初の日付も2008/04/10になっている。

つまり、WaveClipper Ver1.0は無かった事にされている感じなのだが、MasterReversiのreadme.txtによると、2008/03/31にリリースされたMasterReversi Ver1.1.0に、初めてWaveClipperは同梱された事になっている。

で、作者は古い配布パッケージも持っているので、MasterReversi Ver1.1.0をWindows7にインストールして確認してみたのだが、WaveClipperのバージョンはVer1.0になっていた。

で、当時はこのブログも書いていなかったし、記憶も定かではないのだが、MasterReversiのリリースを03/31にやって、同時にWaveClipperの単体リリースもやる、というのは、作者の性格からして、ありそうもないので、多分、WaveClipper Ver1.0の単体リリースは無かったと思われる。

その代わり、Ver1.1にアップしたバイナリを単体版としてリリースしたと思われるのだが、その時に、公開ソフトが二つになったので、トップページも、作成したものと考えられる。

と、いう事で、MasterReversiのホームページというのは、作者のホームページの中では、一番、歴史が古い訳なのだが、あまり真面目な更新はして来なかったので、内容的に古いモノも、結構、残っている訳だ。

このため、今回、古いコンテンツは削除しようか、と、思ったりもしているのだが、歴史的な意味あいはある訳なので、まあ、今となっては危険なJava絡みのファイルを除いて、残しておく様な気もしないではない。

ちなみに、MasterReversiは2007/12/09の初版リリース以降、見た目や機能的な変更は殆ど無い。

なので、前述のVer1.1.0をインストールして立ち上げてみても、次バージョンとの見た目の違いは、操作パネル上部にあるロゴ内のバージョン番号を除けば、全くといって良いくらい何もない。

もっとも、それでは、この8年半の間、MasterReversiは全く進化してこなかったのか、というと、そんな事は無い。

例えば、Ver1.1.0に同梱してあるMRSolverを使って、次バージョンでは250秒程度で終了するFFO40-59をやらせてみた所、1218秒かかったので、評価演算性能は5倍近く向上した事になる。

また、Bookについても、次バージョンのリーフ数は15万程度あるのだが、Ver1.1.0では4万程度なので、これも、4倍くらい増加している。なので、エンジン対局させてみても、同じ「コンピュータ」のレベル5同士でも、次バージョンが勝つ事が多い。

しかし、次バージョンが負ける事もある。

これは、Ver1.1.0の頃のBookはスカスカ状態だったし、Bookがある局面でも評価演算を省略していなかったので、弱い相手との対局結果を登録したBookに引っ張られて悪手を打つ可能性が低いからだ。

もっとも、Ver1.1.0では、Corei7-2600のデスクトップPCでも、レベル5の思考時間は5分程度必要になっているので、現行版と同じBookを搭載する次バージョンでは、Bookに、ある程度の爆弾を抱えているとはいえ、総合的には、進化している、と、言える筈ではある。

更に言えば、ビジネス的な観点で鑑みれば、完全なBookよりは、修正が必要なBookを標準搭載しておいた方が、それを修正可能なProfessional版のレジストユーザーが増える可能性も高くなる訳だ。まあ、これは、後付けの理由でしかないのだが。

= この記事に関連する公開中ソフト =

MasterReversi

MasterReversi

(2016/05/04追記)

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