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半ば強引なWindows10

今はTiExtenderの開発フェーズで、今後、要素技術として必要なので、AV Foundationを使ったmp4ファイルの扱い方を調査中なのだが、昨日購入した書籍をもってしても、100%Okという感じではない。しかし、その他資料と合わせれば、何とかなるかもしれない。

と、いう事で、多分、何とかなりそうではあるのだが、まだ、AGM形式ファイルとmp4ファイルの相互変換が可能な自前ルーチンは作成できていないので、その件については、明日以降にする。

で、今日は、PC Watchに載っていた「半ば強引なWindows10へのアップグレードをどう見るか」、という記事絡みの時事ネタにするのだが、作者にはWindows7 PCが2台とWindows8.1 PC が1台あるのだが、今の所、強制的なアップグレードは免れている。

何故、免れているのか、というと、Windows Updateを自動設定にはしておらず、タスクバーにある田マークには、一切触らない様にしているから、である筈だ。

作者の場合、Windows7/Windows8.1 PCは、開発ソフトをそれらの環境で動作確認する為に必要なので、Windows10にアップグレードするつもりは無い。

なので、不用意にアップグレードされると困る訳なのだが、API的には、Windows7よりは、Windows10の方が強力になっているし、使い勝手的には、Windows8.1よりもWindows10の方が良くなっている。

もっとも、作者の現在のメイン環境はOS X 10.11のMac mini Late2014なのだが、このブログ記事は、そこから、以前のメインマシンである所のWindows7 PCにMirror-DTC接続して、そこのIE11を使って書いている。

これは何故なのか、というと、OS X環境のデフォルトブラウザである所のSafariでは、ココログの記事を書いていると色々とトラブるし、ブラウザをChromeにしてみても、微妙な問題が幾つか出て来るからだ。

ブラウザをFirefoxにすれば、記述できない事はないのだが、この場合にも、フォントが微妙に異なるので、若干、書きづらいので、Mirror-DTC接続してでも、Windows環境のIEを使っている訳なのだが、作者には、Windows10をインストールしてあるX202Eもある。

にも関わらず、Windows7 PCを使っているのは、Windowsの場合、何もしていなくても、svchost.exeが勝手に動き出してマシンパワーを消費するので、2コアのX202Eよりは、4コアのWindows7 PCの方が安心だから、という事になる。

作者は、Windows用ソフトの開発時を除き、メイン環境はUbuntuにしたり、OS Xにしたりしてきているのだが、その最たる理由は、このsvchost.exeになる。

svchost.exeが動き出すと、CPUパワーが消費される、というだけでは済まず、ファンが回りだして煩くなるし、X202Eについては、元々はHDDマシンだったのだが、svchost.exeが頻繁に暴れだす様になったので、動画視聴にさえ支障をきたす様になり、SSDに換装せざるを得なくなった。

と、いう事もあり、svchost.exeが、より、頻繁に暴れまわる印象があるので、作者的には、X202Eはあまり使いたくない訳なのだが、その理由が、Windows10にあるのだとすると、Windows10は使いたくないかもしれない。

もっとも、Windows7 PCでも、svchost.exeが勝手に動き出す事は頻繁にあって、今現在も、CPU使用率の12%を消費している。

つまり、1コアをフルに使って何かをやっている様なのだが、ネットの記事なんかを見ていると、これをタスクマネージャーを使って強制終了すると、後々、様々な問題が発生する可能性がある、と、脅されているので、強制終了させる訳にもいかない訳だ。

なので、作者的には、半ば強制的なWindows10へのアップグレード、以前の問題として、Windowsからの脱却を目指したい所ではあるのだが、世の中のPCユーザーの多くがWindowsを使っている現状では、それは難しいかもしれない。

しかしまあ、個人的には、Mirror-DTCのクロスプラットフォーム化は完了している訳なので、メイン環境はOS XかUbuntuにしつつ、Windows用ソフトの開発時にのみ、Windows環境にはMirror-DTCで接続する、という形態はアリかもしれない訳だ。

もっとも、前述の様に、今の所、OS X環境は世の中では優遇されていないので、Webサービスすら、マトモに使えない場合もあり、Ubuntu環境では、この問題はより顕著だ。

と、いう事で、作者的には、Windows10への半ば強制的な移行に不信感があるのであれば、業界関係者の方々には、OS XやUbuntuへの移行を無理なく行える体制をとってもらいたい、と、思ったりしている今日この頃だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

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(2016/10/25追加)

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