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次はUbuntu版だが

今日は、TiExtender Ver1.1.0用のホームページを完成させ、Ubuntu環境との接続確認も出来たので、OS X用Mirror-DTC Ver1.3.0.1を、予告通り、リリースしたのだが、次はUbuntu版を何とかしなければならない。問題は、Ubuntu 16.04LTSが何処までマトモになっているかだ。

現行のUbuntu版Mirror-DTC Ver1.3.0はUbuntu 16.04LTSでは動作しないのだが、これは、それ用にビルドしていないからだ。

もっとも、ビルドし直すだけで動作するのなら、既に、16.04LTS対応版はリリースしているので、実際の所、対応版をリリースしていないのは、少なくとも5月の時点では、16.04LTSのGTK関連モジュールに色々と問題があったからだ。

と、いう事で、明日は、現時点のUbuntu16.04LTSをもう一度見て、ネイティブ版を対応させられるかどうかを判断するのだが、タイミング的には、今を逃すと、AmuseGraphicsのバージョンアップ開発が終わるまでは、対応している余裕は無くなるかもしれない。

ちなみに、作者は、今現在、Windows7/8.1/10、OS X 10.11/Ubuntu14.04LTSを使っているのだが、基本的には、メイン環境以外は、メイン環境からMirror-DTC接続して使っている。

なので、実際の所、OS環境的には、どの環境をメインにしても、大差ない作業が行える。

ただし、通常作業なら、Mirror-DTC接続しても、サーバー側にも、クライアント側にも、大した負荷は発生しないのだが、動画を見るとなると、それなりの負荷が発生する。

なので、メイン環境の条件としては、ローカル環境で動画が見れる事が必要になるのだが、前述のどの環境でも、AGM形式に再エンコードした作者の手持ち動画と、作者が良く見るYouTube、Google Play動画、Huluは見れる状況だ。

このため、作者的には、どの環境をメイン環境にしても問題はないのだが、今日の時点では、どの環境が一番使いやすいのか、というと、OS X 10.11環境だ。

これは何故なのか、というと、OS Xでは仮想デスクトップが使えるので、Mirror-DTC接続した画面と別の画面を行き来し易いからだ。

もっとも、Ubuntuにも大昔から仮想デスクトップは存在しているし、Windowsも、10から仮想デスクトップが標準サポートされた。

なので、仮想デスクトップの有無は、重要ではなくなってきているのだが、OS X用には、TiExtenderを開発してあるので、画面解像度の変更がし易い。

なので、より、評価が高くなっている訳なのだが、更に詳細を書くと、作者は何度か書いた様に、あまり頑健でもないので、メイン環境に、寝床から、Nexus9かMacBook Late2009かWindows10のX202Eを使ってMirror-DTC接続する事もチョクチョクある。

Nexus9については、元々、小さな画面にデスクトップ全体を表示しても使い辛いので、画面の拡大/縮小/スクロールをタッチ操作で行いつつ、使う格好なので、サーバーの解像度自体は重要ではないのだが、TiExtenderを使うと、HiDPI表示が行える訳だ。

そして、Mirror-DTCはHiDPI画面をそのまま転送できるので、TiExtenderを使うと、Nexus9でも、HiDPI表示された綺麗なテキストを見れる、というメリットがある。

で、MacBook Late2009の液晶解像度は1280x800、X202Eの液晶解像度は1366x768になるのだが、TiExtenderを使うと、サーバーの解像度に、それらの解像度を追加する事が出来るので、それぞれからのアクセス時には、それらの解像度に変更する事が出来る。

と、いう事で、合わせて一本、という感じで、今日の時点では、メイン環境としては、OS X 10.11が望ましいのだが、画面解像度については、Ubuntuでも、比較的自由な変更が可能だ。

つまり、作者のメイン環境として必要な機能的には、OS XとUbuntuが、Windowsを凌駕している訳なのだが、Ubuntuについては、今の所、16.04LTSでネイティブ版Mirror-DTCが使えないので、評価は低くならざるを得ない訳だ。

OS XはOS Xで、バージョンが上がる度に、はた迷惑な機能を追加してくるので、作者的には勘弁してもらいたい所もあるのだが、SIPを次のmacOSでも禁止できるのであれば、次のメインマシンはiMac 4kあたりにしても良いかもしれない、と、思ったりしている今日この頃だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

Mirror-DTC

Mirror-DTC

(2016/10/25追記)

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