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Ver1.4.2.2をリリースしました

Ver1.4.2.2ではループバック録音の強化を行い、規定の再生デバイス以外からの録音も行える様にしました。また、複数の再生デバイスが存在するPCで規定のデバイスとは異なるデバイスから録音する場合があったため、規定のデバイスの判定方式も変更しています。

Ver1.4.2.2では、録音ダイアログを変更し、ループバック録音指定時に、コンボボックスでループバック録音の対象とする再生デバイスを選択できる様にしました。

前述のコンボボックスの初期状態では「規定の再生デバイス」が選択されており、このままの状態で、「ループバック録音」をチェックすると、従来版と同様に、規定の再生デバイスからループバック録音されます。

複数の再生デバイスが存在するPCでは、前述のコンボボックスで録音したい再生デバイスを選択してから、「ループバック録音」をチェックすると、指定した再生デバイスに向けて出力された音声のみを録音可能になります。

ただし、通常のアプリケーションは「規定の再生デバイス」に対して音声出力を行いますので、それ以外のデバイスからの録音では、音声出力先を変更できるアプリケーションで、そのデバイスに音声を出力する様に設定しておかないと、実質的には、録音は行えません。

音声出力先を変更できるアプリケーションで、音声出力先を「規定の再生デバイス」以外に設定しておけば、前述のコンボボックスで、そのデバイスをループバック録音対象とする事で、その他のアプリケーションやOSが出力する音声に邪魔されずに、そのアプリケーションの出力音だけを録音できます。

なお、従来版では、複数の再生デバイスが利用可能な状況では、規定のデバイス以外を無効化しておかないと、規定のデバイスからではなく、その他のデバイスから録音される場合がありました。

Ver1.4.2.2では、規定の再生デバイスの判定方式を変更したため、そのようなケースは殆どなくなり、複数の再生デバイスを有効化した状態で使い分けられる様になっています。

また、従来版では、録音デバイスが無い環境では、録音ダイアログが表示されないために、「ループバック録音」も出来ませんでしたが、Ver1.4.2.2では、この様な環境でも、「ループバック録音」は行える様に変更しました。

不具合修正としては、従来版では、録音ダイアログで「ループバック録音」をチェック後、そのチェックを外すと正しく録音できない問題がありましたので、その修正も行っています。

Ver1.4.2.2は以下にリンクを張ったWaveClipperのホームページからダウンロードできます。

WaveClipperのホームページ

- ご注意 -

Ver1.4.2.xの動作対象OSはWindows Vista~10です。

(WindowsXPでも利用可能な旧版も上記ホームページからダウンロードできます)

= この記事に関連する公開中ソフト =

WaveClipper

WaveClipper

(2016/10/25追記)

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