スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« macOS Sierraは危険かも | トップページ | AG-デスクトップレコーダー Ver1.3.1を公開 »

Windows版以外のAGMPlayer

今はAmuseGraphicsの開発フェーズで、AmuseGraphics自体のリリースは完了しているのだが、まだ、フリー版のリリース作業は残っている。しかし、準備はほぼ完了しているので、月曜にはフリー版のリリース作業も完了する筈だ。その後、WaveClipperも更新する筈だ。

AmuseGraphicsには、フリー版も公開している付属ソフトとして、AG-デスクトップレコーダー/AG-Webカメラレコーダー/AG-ムービーカッター/AGMPlayerがあるので、AmuseGraphicsのバージョンアップを行うと、5個のソフトについて、バージョンアップする必要が生じる。

なので、AmuseGraphicsのバージョンアップは大変な訳なのだが、作者的には、その他にも、冒頭に書いたWaveClipperも公開しているし、Mirror-DTC/MasterReversiもある訳だ。

更に言えば、Mirror-DTCにはMac/Ubuntu/Android版を公開しているし、それを言うなら、ノスタルジックUFOバトラーについては、Mirror-DTCと同様のWindows / Mac / Ubuntu / Android版に加えて、iOS版もリリースしている。

AmuseGraphics系ソフトについても、AGMPlayerについては、Windows版だけではなく、Mac / Ubuntu / Android版を用意してある訳なのだが、今回も、Windows版以外のAGMPlayerは更新していない。

つまり、Ver1.3.0のリリース時にも、Windows版以外は蚊帳の外だった訳なのだが、これは、Windows版以外のAGMPlayerには、ある意味、クライアント機能しか無いので、バージョンアップの影響は皆無だったので、そのまま、使い続ける事が可能だったからだ。

Ver1.3.1では、Windows版ではスリープ/オンライン化(WOL)機能が追加されているので、少なくとも、Mac/Ubuntu版のサーバー機能には、相当機能を追加したい所だし、Android版についても、クライアントとして、それらの機能を利用出来る様にはしておきたい。

しかしまあ、Ver1.3.1についても、従来互換があるので、新規機能以外については、従来通り利用可能だ。

と、いう事なので、作者的には、Apple純正Javaが利用できなくなる事で、現行版が全く動作しなくなる、macOS Sierra向けに、Mac用AGMPlayerについては、ネイティブ化を急がなければならない、と考えているのだが、その他環境用AGMPlayerについては、開発優先度は低くしている。

なので、今回も、Windows版の更新を受けてのAndroid/Ubuntu向けAGMPlayerの更新は無いかもしれないのだが、前述の様に、基本機能には互換性があるので、大きな問題にはならない筈だ。

Mac用AGMPlayerについても、まだ、AmuseGraphicsのレジストユーザー向けにプレミアムアイテムを継続開発する予定なので、今週中に開発を開始する事は出来ない。

しかしまあ、来週には開発を開始し、1ヶ月もあれば、何とか格好はつくだろうなあ、と、思っているので、Mac用AGMPlayerについては、10月にはネイティブ版がリリースされると思われるのだが、前述のmacOS Sierraは9月21にリリースされる予定になっている。

なので、ネイティブ版Mac用AGMPlayerが公開されるまでは、最新のMac用OSで動作するAGMPlayerは存在しない格好になる。

しかし、そういう事が無かったとしても、今時の最新OSはバグだらけ、という事も多いので、macOS Sierraがリリースされたからといって、即日バージョンアップするのは危険かもしれない。

更に言えば、作者的には、Mac用ソフトである所のTiExtenderがmacOS Sierraで動作するかどうかが心配でもある訳なのだが、macOS Sierraでは、以前、作者が懸念していた様に、遂に、署名の無いソフトを起動できるGatekeeperのオプションは削除される様だ。

作者はAppleに有料デベロッパー登録してあって、公開ソフトには署名もしてあるので、今の所は、何とかセーフな筈なのだが、昨日書いた様な事もあるので、昔からMacを使っているユーザーにしてみれば、ここ数年、Appleの締め付けが、どんどん、厳しくなってきているので、悲鳴を上げているユーザーも多いかもしれない。

なので、WindowsユーザーにとってのWindows10の様に、Macユーザーとしても、意図して、とりあえず、macOSにはアップグレードしない、というユーザーも多くなるかもしれない。

このため、作者的には、Mac向けAGMPlayerの開発には、実質的には、時間的な猶予はある、と思っているのだが、とりあえず、月曜には、AmuseGraphics付属ソフトのフリー版のリリース作業を行う。

もっとも、作者的には、その後のスケジュールも詰まっているので、その作業が終わっても、ゆっくり休めないのが辛い所だ。

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2016/10/25追加)

« macOS Sierraは危険かも | トップページ | AG-デスクトップレコーダー Ver1.3.1を公開 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/64193377

この記事へのトラックバック一覧です: Windows版以外のAGMPlayer:

« macOS Sierraは危険かも | トップページ | AG-デスクトップレコーダー Ver1.3.1を公開 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google