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Windows用AGMPlayer Ver1.3.1を公開

Windows用AGMPlayerをVer1.3.1に更新しました。Ver1.3.1では、AG-デスクトップレコーダー/AG-Webカメラレコーダーのモニター出力のリアルタイム視聴・録画・追いかけ再生機能と音声出力デバイスの選択機能を追加し、ネットワーク機能の強化も行っています。

Ver1.3.1では、ファイルメニューの「開く」がフォルダーに変更され、その中に「ファイル」と「ストリーム」が置かれています。

上記の「ファイル」は、従来版の「開く」に相当し、実行するとローカル環境にある動画ファイルを開いて再生できます。「ストリーム」は、Ver1.3.1で新規追加されたコマンドで、このコマンドを実行すると、同一マシン上にストリームが存在した場合に、それを開く事が出来る様になっています。

Ver1.3.1リリース時点では、ストリーム出力できるのはAG-デスクトップレコーダーとAG-Webカメラレコーダーのみで、それぞれで「モニター出力」を行うと、録画内容がストリームとして出力されます。

ストリームが存在する状況で、「ファイル」-「開く」-「ストリーム」を実行すると、「ストリームの選択」ダイアログが表示されます。複数のストリームが存在する場合には、視聴するストリームを選択して下さい。

上記ダイアログのデフォルト状態では、「音声を出力する」のチェックは外れています。

これは、録画用にループバック音源から音声をキャプチャーしている場合には、AGMPlayerからモニター音声を出力するとハウリング現象が発生してしまうからです。

ただし、Ver1.3.1では、AGMPlayerの音声出力先は「規定の再生デバイス」以外に設定する事も可能になっていますので、「出力先」を「規定の再生デバイス」以外に設定すれば、ループバック録音に影響を与えずにAGMPlayerからの音声を出力する事も可能です。

「ストリームの選択」を完了すると、AG-デスクトップレコーダー/AG-Webカメラレコーダーのモニター出力が、プレイビューに表示される様になります。

この状態では、映像部のポップアップメニューに「録画開始」という項目が存在しますので、プレイビューに表示されている映像とモニター出力音を録画する場合には、この項目を実行します。

録画が開始されると、前述のポップアップメニューの「追いかけ再生」が有効化されます。「追いかけ再生」を選択すると、録画中ファイルを再生できます。

「追いかけ再生」では、録画中ファイルのデータを参照しますので、録画中には、全体時間は時間経過と共に増加しますが、その他の点については、通常再生時と同様です。このため、追いかけ再生中にも、一時停止/シーク/再生速度変更は可能です。

ストリームの現在の状況を視聴したい場合には、前述のポップアップメニューにある「リアルタイム視聴」を実行します。その後、再度、「追いかけ再生」を選択すると、追いかけ再生は、前回の続きから行われます。

ストリーム録画は前述のポップアップメニューの「録画終了」を実行すると終了します。録画を終了させても、次回の録画開始まで、追いかけ再生で録画済みファイルの再生は継続できます。

ストリームモードは、前述のボップアップメニューの「ライブラリビュー」を実行するか、「ファイル」メニューの「閉じる」を実行すると終了します。

Ver1.3.1では、ライブラリビューでのサーバー表示形態も変更されています。

従来はオンライン状態のサーバーだけがピンク色のフォルダーで表示されていましたが、Ver1.3.1では、「ネットワーク設定」で「接続先のアドレス」に登録されているサーバーは、非オンライン状態でも表示されます。

このサーバーフォルダーのポップアップメニューには、非オンライン状態では「オンライン化」が、オンライン状態では「スリープ」が追加されます。

「オンライン化」は、WOL機能を使ってスリープ中のサーバーのスリープ状態を解除するコマンドです。このため、WOLが動作可能なサーバーに対してのみ正しく機能します。

「スリープ」はサーバーに対してスリープを要求するコマンドです。このコマンドを実行すると、接続しているサーバーがOSに対してスリープ要求を行いますので、通常、そのマシンはスリープ状態に移行します。

なお、Ver1.3.1では、添付ソフトとして、AGMPlayerのサーバー機能をWindowsサービスとして実行できるAGMServerが追加されています。

このため、AGMLibraryを公開するマシンでは、このAGMServerをインストールして実行しておけば、AGMPlayerを動作させなくても、ライブラリの公開が行える様になっています。

AGMPlayer for Windows Ver1.3.1は以下にリンクを張ったAmuseGraphicsのホームページからダウンロードできます。

AmuseGraphicsのホームページ

= この記事に関連する公開中ソフト =

AmuseGraphics

AmuseGraphics

(2016/10/25追加)

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