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Magic Trackpad 2 を買った

一昨日書いた様に、今日は新しい光回線用に11acが使えるブロードバンドルーターを買いに行ったのだが、ついでに、Mac mini用にMagic Trackpad 2も買ってきた。Windowsユーザーだと、トラックパッドが付いているノートPCにも、マウスは必須なのに・・・と思う筈なのだが。

作者がMac mini Late2014を購入したのは、去年の4月だったのだが、その時には、同時にApple純正ワイヤレスキーボードは購入したのだが、Apple製のマウスもトラックパッドも購入しなかった。

これは何故だったのか、というと、Apple純正マウスである所のMagic Mouseというのは、平べったい形状をしていて、ホイールも付いていないので、その上で数本の指を使ってジェスチャーをしないと、ホイール付きマウスの代わりにはならないシロモノだからだ。

つまり、そんなマウスを使っていると、指や腕がつる様な気がしているので、作者的には、Apple純正マウスは敬遠しているのだが、トラックパッドについては、欲しいかも、と、思っていた。

これは、作者はMacBook Late2009も持っている訳なので、Macでは、標準のポインティングデバイスは、マウスではなく、トラックパッドだ、と、思えるからだ。

何故なら、例えば、MacのUIの最大の特徴である所のMission Controlは、普通のマウスでは操作しづらいのでキーボード操作も必須な感じになるのだが、トラックパッドを使っていれば、マルチタッチジェスチャーでスピーディーに使いこなせるからだ。

もっとも、Mission Controlについては、前述の様に、キーボードを使って操作すれば良い、という感じもしないではないので、トラックパッドでの操作というのは、あくまでも、補助的なモノでしかない、と、言えなくも無いかもしれない。

しかし、Window内のコンテンツのスクロールについては、今となっては、トラックパッドに勝る操作デバイスは存在しない訳だ。

何故なら、キーボードでのスクロールは、普通は、速度が固定になるので、大きなスクロールには時間がかかるし、マウスホイールでのスクロールについても、回転速度を速くすれば、時間は節約できるものの、スクロール量が多くなると、指が疲れる。

これらに対して、トラックパッドでのスクロールでは、少なくともMac上では、二本指でのスクロール指示では移動速度がスクロール量に反映されるので、ゆっくりと動かせば、細かいスクロールが行えるし、速く動かせば、大きなスクロールを高速に行える。

更に、トラックパッドでのスクロールでは、慣性スクロールさせる事も出来るので、長いコンテンツの最後まで、ざっと見てみたり、最初に戻ったりするのも、高速だし簡単だ。

と、言う事で、作者的には、現時点では、ポインティングデバイスとしては、トラックパッドが最強になる訳なのだが、巷では、冒頭に書いた様に、トラックパッドが最初から付いているノートPCを購入したユーザーの中でも、少なくとも家で使う時にはマウスを繋ぐ、という人は少数派ではない筈だ。

これは何故なのか、というと、普通、ノートPCのトラックパッドはキーボードの手前に配置されているので、ノートPCをキーボードを打ちやすい位置に置くと、必然的に、トラックパッドは弄りにくい位置に来るから、かもしれない。

また、普通、WindowsノートPCのトラックパッドはサイズが小さいので、トラックパッドのサイズに合わせてポインターの移動量を決めると、どうしても大きめになるので、細かい位置指定が困難になるし、逆に、移動量を小さくすると、ポインタの移動に何回も指を動かす必要が出て来る。

上記の問題は、この前発売されたMacBook Proの様に、トラックパッドのサイズを馬鹿みたいに大きくすると、緩和されるのだが、この場合にも、トラックパッドの位置がキーボードの手前にあるのであれば、キーボードを打つ時に、トラックパッドに触ってしまって意図せぬポインタ移動が行われてしまう問題が出て来る。

と、言う事で、WindowsPCでは、トラックパッドのサイズを小さ目にする事で、キーボード入力時に意図せぬポインタ移動が発生する問題を回避している訳なのだが、その結果、トラックパッドの使い勝手はイマイチになっている。

MacBookでは、トラックパッドは大きいので、トラックパッドのみを見ていれば、使い勝手は悪くは無いのだが、キーボードと併用しようとすると、やはり、問題が出て来るので、作者的にも、MacBook Late2009単体を、真面目に使っていた時には、マウスを繋いでいた。

そんな作者が既にマウスを繋いでいるMac mini Late2014にMagic Trackpad 2を購入して繋いだのは、Magic Trackpad 2は、MacBookのトラックパッドとは異なり、配置が自由だからだ。

つまり、普通は、マウスの代わりに、キーボードの右の方に置いておけるので、キー入力時に触ってしまうことは無いし、キーボードの手前にある訳ではないので、触る時に窮屈な思いをする事もない。

と、言う事なので、作者的には、これからは、OS X利用時には、マウスは使わず、Magic Trackpad 2のみをポインティングデバイスにする予定なのだが、BootCampでWindows8.1を立ち上げる時には、今まで通り、マウスを使う事にする。

これは何故なのか、というと、Windows8.1用には、Magic Trackpad2用のデバイスドライバは提供されていないみたいなので、マトモには使えないからだ。

もっとも、Windowsでは、普通は、ポインティングデバイスとしては、ホイール付きマウスが想定されている感じなので、下手にトラックパッドを使うよりは、素直にホイール付きマウスを使った方が、幸せになれるケースは多いかもしれない、という事もある訳だ。

ちなみに、今日のメインの買い物は、ブロードバンドルーターだったのだが、この件については、明日、書く事にする。

これは何故なのか、というと、まだ、箱を開けてもいないからなのだが、更に、これは何故なのか、というと、色々と面倒な事が起こりそうだからだ。

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