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光回線以外は高速化された

作者のインターネット環境は、10年くらい前から、NTTの光回線だったのだが、来年の11月にはサービス終了という事になっているので、今週の月曜日に、最新の「隼」に変更して貰った。しかし、今の所、前の「ファミリー100」と比べて速くはない。

「ファミリー100」というのは、最大100Mbpsのサービスなので、それと比べて速くない、という事は、最大1Gbpsを謳っている「隼」の速度は、少なくとも作者環境では、100Mbpsを超える事はない、という事だ。

もっとも、変更工事をしてもらった時には、作者環境のブロードバンドルーターは100Mbpsにしか対応していないWeb Caster V110だったので、100Mbpsオーバーの性能が出なかったのは当然の事でしかなかった。

なので、作者的には、新しいブロードバンドルーターを購入した訳なのだが、その型番は、「BUFFALO WSR-2533DHP-CB」、という事になっている。

例によって、作者は下調べせずに量販店に行って、置いてあった物の中から、これを選んだ訳なのだが、これを選んだ理由は、「11ac 4x4」という文言がパッケージに書かれていたからだ。

つまり、Wifiが高速、という事で、購入した訳なのだが、パッケージには、次の文言も書かれていた。

「光」をフル活用 全ポート「Giga」対応
インターネット側、LAN側すべてが1000MbpsのGiga対応で、光インターネットに最適です。

つまり、有線LANについても、ギガビット対応なので、問題なかろう、という事で購入した訳なのだが、前述の様に、今日の時点までは、光回線に接続したデータ転送については、100Mbpsを超える速度が出た事は一度もない筈だ。

なので、ギガビットイーサーは無駄だったかなあ、という気もしたのだが、試しに、ギガビットイーサー端子にMacBook Late2009を接続し、Mac mini Late2014のWiFiからアクセスしてみた所では、ファイル転送で30MB/Sec程度の速度が出た。

つまり、 30MB/Sec = 240Mbpsなので、100BaseのLANで繋いでいたら、こんな速度は出ない訳なので、ギガビット対応が威力を発揮する事は確かめられた訳だ。

もっとも、作者的には、前述の速度向上以上に、WiFi転送の安定度が向上した事の方が嬉しいかもしれない。

具体的には、前の環境だと、ブロードキャストに対する応答を求めるMirror-DTCのローカル検索が上手く行われない事が多く、AGMPlayerで大容量ファイルをコピーしていると、転送中に接続が切れて転送が失敗する事もチョクチョクあったのだが、今の所、新しい環境では、こういった問題は全く起きていないので、有難い訳だ。

と、いう事で、新しいブロードバンドルーターは、良い買い物だったかもしれないのだが、本来の用途である所の、光回線との高速データ転送は出来ていない。

何故、出来ていないのか、というと、光モデムと、このブロードバンドルーターは、 100BASE-TXでリンクしているからだ。

つまり、この時点で、「ファミリー100」と比べて、より高速になり得る要因が殆どなくなっている訳なのだが、何故、最大1Gbpsを謳っている「隼」のモデムが、ギガビットイーサーに対応したブロードバンドルーターと100BASE-TXという低速でリンクしているのか、については、作者には理由は判らない。

その理由が判るのはNTTの中の人か@Niftyの中の人になる訳なのだが、作者の光回線の工事は月曜に既に終わっているのだが、少なくとも@Niftyからは、コース変更が完了した旨の通知は来ていない。

つまり、作者の光回線は、ハードウェア的には、「隼」になったものの、@Niftyが対応していないので、ソフト的には、「ファミリー100」と同等なままなのかもしれない。

作者的には、工事の前に、工事の前後で、何らかの手続きをする必要があるか、という質問を@Niftyに送っていて、何もする必要がない、という回答を貰ってしまっている。

なので、後は待つしかないのだが、流石に、来週になっても、何の通知もない様なら、何時マトモになるのか、という「質問」は、送ってみる事になる筈だ。

ちなみに、以前から使っていたイーサーネットコンバータである所の「WLI-TX4-AG300N」は、新しいルーターの元でも利用できた。

なので、作者的には、WiFiを持たないデスクトップPCについても、従来と同様にインターネット接続できる環境を維持できた訳なのだが、作者的には、元々は、今時のWiFi機器が持っている中継機能を、イーサーネットコンバータ替わりに使おうと思っていた。

にも関わらず、今回、将来性の無い前述の様な古い機器に頼る格好にしたのは何故なのか、というと、量販店の店員に、中継機は速度的に使い物にならないと不評なのでお勧めできません、と、キッパリと言われたからだ。

それじゃ、どうしたら良いの? と、聞いたみた所、最近はイーサーネットコンバーターも製品化されなくなったので、お手上げです、と、突き放されてしまった。

と、いう事で、作者的にもお手上げ状態になったので、古い機器を使い続ける事にした訳なのだが、こんな事しかやれない様では、家庭用ネット機器についても、PCと同じくらいには、将来はないのかもしれない。

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