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環境整備も一段落だが

ここの所、PC環境を色々と弄ってきたのだが、今、机の上には三台の液晶モニターがある。中央にあるのはフルHD23インチのノングレアモニターなのだが、机の両サイドには、 SXGA (1280x1024)の17インチモニターがあって、一つはグレアでもう一つはノングレアだ。

と、言う事で、机の上には三台の液晶モニターがあるのだが、これらは、所謂、トリプルモニターとして使っている訳ではない。

それでは、どういう使い方をしているのか、というと、現在のメインマシンである所のMac mini Late2014には、フルHDモニターとグレアの17インチモニターを繋いでデュアルモニターとして使っていて、一つ前のメインマシンである所のCorei7 2600 PCには、フルHDモニターのみを接続している。

で、作者的には、この前、2005年に購入したPentium4マシンをUbuntu16.04LTS用に復帰させたのだが、その時に、モニターも、昔から、このマシンに接続していたモノを持ってきたので、結果的に、机上には三台のモニターが置かれる格好になっている訳だ。

更に、机上には、ノートPCである所のX202Eも置いているので、これの蓋を開けると、机の上には4台のモニターが存在する格好になるのだが、今回の変更作業で、iPad Airについても、机上で使いやすくした。

なので、iPad Airも立てて使う格好にすると、モニター数は5台になるのだが、作者が使っている机は大きいので、それでも、机上にはスペースがある。

このため、この状況で、更にMacBook Late2009を机上に持ってきて使う事も可能で、そうすると、机上のモニター数は6台になるのだが、手元には7インチAndroidタブレットである所のNexus7もあるので、これの電源も入れると、モニター数は7台になる。

当然の事ながら、その状況でスマホを弄るとモニター数は8台になるのだが、作者的には、9インチAndroidタブレットである所のNexus9もあるので、ついでに、それも持ってくれば、モニター数は9台になる。

と、言う事で、作者的には、9台のモニターに囲まれながら、日々の生活を送っている訳なのだが、こういう状況で、作者的には、次のメインマシンとしては、iMac 4kが欲しいかなあ、なんて事を言っている訳だ。

当然の事ながら、この状況で、机上にiMac 4kがやってくる事になると、今現在、机上に置いている何かを何処かに追いやらなければならなくなる。

その第一候補は、今現在、机上の中央奥に鎮座している23インチのフルHDモニターになるのだが、このモニターはノングレアタイプなので、長時間見ていても、目が疲れにくい。

その一方で、iMac 4kのモニターはグレアタイプなので、作者の様に、一日中、モニター上の細かいテキストを見ている様な人にしてみれば、使えたシロモノではないかもしれない。

と、言う事なので、作者的には、iMac 4kを購入した場合、机上から取り去るのはグレアタイプの17インチモニターかなあ、と、思っている訳だ。

つまり、iMac 4kを購入しても、現在のメインモニターである所の23インチ・ノングレア・フルHD液晶をメインモニターとして使い続けようか、と、思っている訳なのだが、だとすると、作者的には、iMac 4kの最大の売りになる筈の4k液晶は真面目には見ない事になる。

もっとも、今現在、17インチのグレアタイプ液晶を置いているのは、ノングレアタイプの液晶は発色が宜しくないし、通常は、作業用に使っているので、動画を見る場合には、発色が良い別モニターに表示した方が望ましいからだ。

と、言う事なので、作者的には、iMac 4kを購入した場合、今使っているノングレアモニターを接続してデュアルモニターマシンとして使用し、作業はノングレア液晶で行い、動画視聴のみ、iMac 4kのモニターで行おうか、と、思っている訳なのだが、同時に、それは流石に違うだろう、という気もしている。

何故なら、少なくとも今後数年は、動画の解像度はフルHDがメインの筈だし、仮に、4k動画が流行りだしたとしても、iMac 4kの21インチモニターでは、フルHDと4kの違いが判るとも思えないからだ。

つまり、iMac 4kのモニターは、少なくとも作者的には、テキストをHiDPI表示させてこそ、意味があるシロモノなのだが、作者的には、iMac 4kを購入したとしても、前述の様に、テキスト表示は外付けのフルHDモニターに行わせようとしている。

なので、何か変な訳なのだが、今のメインマシンである所のMac mini Late2014のCPUはデュアルコアで、総合性能的には、2011年に購入した、その前のメインマシンである所のCorei7 2600 PCにも劣っている。

このため、作者的には、次のメインマシンとしては、最新の4コアCPUが搭載されたPCが欲しい訳なのだが、今、Windowsマシンを購入すると、OSはWindows10になってしまう。

つまり、Windows10というのは、少なくとも現時点では、定期的に仕様が大幅変更される事になっているし、その度に、新たな不具合も発生する筈なので、何時までたっても、安心して使えないOSになる訳だ。

まあ、Windowsマシンを購入してUbuntuをインストールして使う、という手はアリ、かもしれないのだが、Ubuntu等のLinuxでは、最新ハードウェアに対応したデバイスドライバが存在しない場合も多いので、最新マシンをLinux用に購入すると、外れクジを引く確率は高いかもしれない。

と、言う事で、今現在、最新のマシンを購入しようとした場合、作者的には、その候補はMac以外にない訳なのだが、そのMacの提供元である所のAppleは、新しいiMacもMac ProもMac miniも、ここ数年、真面目にリリースしていない。

なので、作者的には、致し方なく、MacBook Proの15インチを購入して、メインマシンにする日が来ないとも限らない状況なのだが、まあ、流石に、来年の春までには、iMacの新型も出るんじゃなかろうか、と、思っている今日この頃だ。

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