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光回線も高速化された

昨日書いた様に、作者のインターネット回線は、来年でサービスが終了になる「Bフレッツ ファミリー100」から「光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼」に変わったのだが、速くならなかった。しかし、今日、かなり高速化された。

昨日書いた様に、光回線の工事は月曜日に終わっていて、その後、普通にインターネットは利用できていたのだが、繋いでいたブロードバンドルーターが今となっては低速タイプだったので、今時の高速タイプに変更してみた。

その結果、高速化されるか、と、思いきや、「スピードテスト」サイトでの回線速度の測定結果は大体は50Mbps程度で、従来からの変化は殆ど感じられなかった。

と、いう事で、昨日は、まだ、@nifty側が回線変更に対応していない為に、「隼」の速度が出ないのかなあ、みたいな事を書いたのだが、光モデムとブロードバンドルーター間のリンク速度が100BASE-TXになっている、という事も書いた。

リンク速度というのは、ソフト的に変更可能なので、作者的には、速度が出ない理由として、上記の様な推測を行なっていた訳なのだが、普通は、リンク速度が低く設定された場合、それはハードウェア的な制限によるものだ。

つまり、@niftyが光回線に速度制限を入れたければ、何も、各家庭にある様々な光モデムに細工するよりは、もっと良い方法はいくらでもある筈なので、リンク速度が遅くなっている理由は、作者環境のハードウェアに問題がある、という可能性も想定されていた訳だ。

上記の通りなので、作者的には、色々と問題はないものかと、ブロードバンドルーターの設定を確認したりもしていたのだが、結論から書くと、光モデムとブロードバンドルーターを繋いでいたLANケーブルが速度が出なかった原因だった。

上記をギガビット対応のモノに変更すると、光モデムとブロードバンドルーター間のリンク速度は1000BASE-Tになり、「スピードテスト」サイトでの速度測定でも、100Mbps越えは普通になり、最高300Mbps程度は出る様になった。

と、いう事で、作者的には、ブロードバンドルーターを変更した時に、光モデムとの接続は、光モデムから出力されていたLANケーブルで行なった訳なのだが、このLANケーブルは、元々は、作者環境にあったWeb Caster V110と、昔の光モデムを接続していたモノだった訳だ。

つまり、このLANケーブルは、10年以上もの間、作者の光回線を支えてくれた功労者の一人になる訳なのだが、10年前といえば、まだ、ギガビットイーサーネットは高級品だった。

なので、Web Caster V110のLAN端子はギガビット対応にはなっていないし、それと光モデムを接続するケーブルも、ギガビット対応にはなっていなかった訳だ。

作者的な盲点は、回線工事は専門家が行ってくれたので、ハードウェアは万全な状態になっている、と、思い込んでしまった事だ。

しかし、考えてみると、作者環境には、元々、Web Caster V110があり、そこから光モデムにはLANケーブルで既に繋がっていた訳なので、工事してくれた人は、変更対象である光モデムは交換したものの、そのケーブルはそのまま使った。

そして、作者的にも、新しい高速ブロードバンドルーターを設置するにあたっては、変更対象はブロードバンドルーターだったので、それは交換したものの、光モデムから出ていたLANケーブルについては、そのまま使った訳だ。

と、いう事で、10年以上前に設置されていたLANケーブルは、地味な存在であるが故に、変更されずに存続し続けていたのだが、そのお陰で、光回線の速度は出ない状況になっていた訳だ。

ちなみに、作者環境では、前述の様に、光回線の最高速度としては、300Mbps程度は出ているのだが、これは、ブロードバンドルーターにギガビット対応のLANを持つMacBook Late2009を有線接続して動作させた場合の話になる。

作者の通常の利用形態である所のWiFi接続では、100Mbpsは超えないのだが、これは、使用しているイーサーネットコンバーターのLAN端子はギガビット対応ではないからだ。

つまり、そこがボトルネックとなって100Mbps以上の速度は出ない訳なのだが、Mac mini Late2014には内蔵WiFiがあり、これを使うと、この問題は回避できるので、このWiFiを使う格好にしてスピードテストを行ってみた所、200Mbps以上は普通に出た。

上記とは別に、今回、WI-U3-866Dという11ac対応の子機も購入したので、これを使えば、Windows10のX202E/Windows7のデスクトップPCでも、高速なWiFi転送は可能な体制になっている。

しかし、実際問題としては、インターネットのサーバー側で、100Mbps以上の速度でデータ転送を許可している事は稀な筈だ。

なので、そこまでして、作者環境を高速化しても、普通は意味はない筈なので、作者的には、通常は、データ転送速度が100Mbps以下になる古いイーサーネットコンバーターをメインで使う事にする。

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