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テスト用スクリプトとか

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズで、まず、AGM⇔MP4変換用コマンドラインツールを作成していたのだが、今日の時点で、一応は、完成した。一応は、と、書いているのは、最終的な動作確認をやっていないからなのだが、テスト用にはスクリプトを作成する。

GUIツールと比べると、コマンドラインツールは、普通に使おうとすると、使い方が判りづらく、入力パラメータも多いので、使いにくい。しかし、GUIツールとは違って、スクリプトを書いておけば、色々な処理を自動的に行わせる事が出来る様になるので、便利になる。

と、いう事で、現在作成中のコマンドラインツールである所のAGMConvについても、テスト用にはスクリプトを作成し、それを使ってテストを行うつもりだ。

このテスト用スクリプトでは、基本的には、AGMConvでやれる処理を網羅する必要があるのだが、実際には、網羅する事は出来ない。

何故なら、AGMConvでは、複数の入力ファイルを受け付けて、それを結合して出力したりも出来るのだが、その入力ファイル数は制限していないので、仕様上は、無限個のファイル指定が出来るので、テストパターンも無限になるからだ。

もっとも、少なくとも大企業の場合には、上記の様なテスト不可な仕様は問題あり、という事で、仕様として、敢えて、結合可能なファイル数に上限を設け、その上限までのテストを行うのが普通の筈だ。

更には、テストに時間がかかるから、という事で、その上限数を数個程度にまで、制限する可能性まであるだろう。

上記の様な行為は、本末転倒な感じがするかもしれないのだが、今時の日本企業というのは、ガバナンスを重視するので、テスト不可能な仕様など許されない訳だ。

その一方で、当然の事ながら、作者的には、そんな方針は採らない。何故なら、作者的には、大企業と同じ事をやるには、人・物・金、が足りないからだ。

つまり、作者的には、そもそも論として、大企業とは違う事をしなければならない訳なのだが、それが、単に、大企業にとっては、大企業であるが故に出来ない、という類の話であれば、作者的には美味しい話になる訳だ。

と、いう事で、AGMConvの仕様は曖昧な所もあるので、ユーザーが可能と思っている利用形態でも、上手く動作しない場合もあるかもしれないのだが、とりあえず、普通に使う分には、使える格好にするつもりだ。

そのためには、作者的には、普通の使い方、というモノを想定し、そういう使い方については、テストを行う必要がある訳だ。

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