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リリースは来年

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズなのだが、一般動画とAGM形式動画の変換機能を実装するので、まず、それ用の自前ライブラリを使ったAGMConvをリリースした。今は、それのUbuntu版を開発中で、こちらについても、完成の域に達したのだが、リリースは来年にする。

今日は、Windows/Mac版に付属させたテスト用スクリプトのUbuntu版を作成し、それを使ってUbuntu版AGMConvの動作確認を行い、発生した不具合を修正していた。

で、その不具合修正も終わったので、Ubuntu版についても、リリースできる状態なのだが、もう、12月も31日になろうとしているので、リリースは来年にする事にした。

当然の事ながら、来年といっても、1月の第一週中くらいには、リリースする筈なのだが、Ubuntu環境では、数日前から書いている様に、既に、それなりに動作するAG-ムービーカッターも存在している。

そして、こちらについても、AGMConvの不具合修正と同時に、細かい不具合を修正してきているので、Ubuntu12.04LTS用として、数年前にβリリースした時よりは、安定感も増している。

なので、そのうち、こちらについても、正式リリースするつもりではあるのだが、少し前に書いたように、Mac環境でも、AGMPlayerのネイティブ版を開発するのには時間がかかるので、その前に、AG-ムービーカッターを開発しようとしている。

と、言うことなので、Ubuntu版AG-ムービーカッターについては、Mac版と同時リリースにしようか、と、思ったりもしているのだが、そうすると、リリースは1月下旬くらいになるかもしれないので、少し間延びする様な気もしないでもない。

なので、Ubuntu版だけ、先にリリースする可能性もあるのだが、作者的には、Mac向けのGUI作成作業が気になっているので、やはり、それを先にやる事にするかもしれない。

何れにしても、Mac/Ubuntu向けにも、AGMConvに続いてAG-ムービーカッターもリリースするつもりになっているのだが、その次には、AGMPlayerのネイティブ版の順番になる。

もっとも、来年は、Windows10のベイントがバージョンアップで3D版になってしまうので、AmuseGraphics本体に現行のペイント相当の描画機能を持たせたい所だ。

そして、少なくとも、UbuntuやMac環境には、現行のWindows用ペイントの様な単純なペイントソフトは付属していないので、AmuseGraphicsを移植するのであれば、ペイント相当のお絵かき機能も、提供する必要がある。

と、言うことなので、来年はAmuseGraphics本体にまで、変更が入っていく事になる筈なのだが、作者的には、本来、今年はMasterReversiのインターナショナル版だとか、Mirror-DTCの海外向け版なんかを作ろうとしていたのだが、全く、そんな事をやっている時間は無かった訳だ。

このため、来年こそは、そんな事をやりたい所だし、Android向けのゲームソフトも増やしておきたい所でもある。

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