スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Readme.txtを書き始めた | トップページ | AGM Converter Ver1.0.0を公開 »

リリース準備完了

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズで、まず、AGM⇔MP4変換用コマンドラインツールを作成したのだが、Mac版だけだとインパクトに欠けるので、Windows版も作成し、同時リリースしておく事にした。そして、そのリリース準備をしていたのだが、今日の時点で完了した。

と、いう事で、既に、バイナリは作者サイトにアップしてあるのだが、作者的には、これから最終確認として、そのバイナリをダウンロードし、様々な作者環境で動作確認を行う事になる。

なので、リリース告知は明日になる筈なのだが、これまでのパターンからすると、この時点で不具合が見つかり、リリースが順延になった事も珍しくない。

このため、明日のリリースも、順延になる可能性はあるのだが、今回リリースするのはコマンドラインツールなので、ダウンロード数は少なくなる事が予想されるし、一般ソフトよりは、利用者のスキルも高い筈なので、少々のバグなら放置できるかなあ、という気もしないではない。

と、いう事なので、多分、リリースは明日になると思われる。

ちなみに、既に書いた様に、今回リリースするAGMConvは、AmuseGraphics用の追加提供ソフト、という事にしている。

なので、フル機能の利用にはAmuseGraphicsのレジストキー登録が必要になるのだが、AmuseGraphics自体が、試用可能なソフトなので、AGMConvについても、レジストキーが登録されていなくても、制限付きではあるものの、全機能を試せる様にしてある。

具体的には、レジストキーが登録されていない場合には、AG-ムービーカッターに合わせて、出力可能な最大時間は5分に制限されるのだが、その制限を除けば、全コマンドを普通に利用できる。

なので、例えば、普通は、5分も出力時間がいらない、アニメーションGIF出力機能なんかを利用したい場合には、実質的には、制限なしで利用できる訳だ。

このため、AmuseGraphicsのレジストキーを所有していない人も、ダウンロードしてみる価値は無い事も無い筈なのだが、作者的には、そういう人にも、これを機会に、レジストキーを購入して貰いたい、と、思ったりしている今日この頃ではある。

« Readme.txtを書き始めた | トップページ | AGM Converter Ver1.0.0を公開 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/64660642

この記事へのトラックバック一覧です: リリース準備完了:

« Readme.txtを書き始めた | トップページ | AGM Converter Ver1.0.0を公開 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google