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Ubuntu版も同時リリース

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズで、まず、AGM⇔MP4変換用コマンドラインツールを作成中なのだが、Mac用はダウンロードされる気がしないので、Windows版も同時リリースの方向だったのだが、NTTから受けたダメージが大きく、リリース予定は更に変更する。

ここの所、静養していたお陰で、今度は、病院に担ぎ込まれる事は無かったものの、今週末は、またヤバイ感じなってしまった。

つまり、何度か書いてきた様に、人間、少なくとも、作者の場合には、腹を立てると、肉体的にも精神的にも、危険な状況に追い込まれる訳だ。

そして、この週末、作者的には全く予想もしていなかった、単純な質問に対するNTTの電話オペレーターの敵意剥き出しな感じの対応に、思わず激怒してしまった関係で、快方に向かっていたかに思われた作者的な体調は、また、悪化してしまった感じな訳だ。

と、いう事なので、今年はもうマトモな開発は無理かなあ、という感じになったので、まだ、3週間ほど残ってはいるのだが、今年の作業は、現在作成中のコマンドラインツールのリリースで終わりにしようかと思っている。

もっとも、数日前に書いた様に、Mac版をリリースしてもダウンロードされる気がしないので、Windows版も同時リリースの方向なのだが、そうなると、Ubuntu版も同時リリースしないと格好が付かないかなあ、という感じもする訳だ。

そして、Ubuntu版については、ライセンスの関係でH.264/AACへのエンコード機能は実装できないのだが、代わりに、WebMへのエンコードならサポートできる筈だ。

つまり、Ubuntu版をリリースする、という事は、WebMへのエンコード機能のサポートも必要になるので、少し手間が増える訳だ。

もっとも、作者的には、ずっとβ版のまま放置してあるUbuntu12.04LTS向けのAG-ムービーカッターがあって、そこで、WebMへのエンコード機能は実装済みだ。

なので、とっかかりはあるので、何とかなる筈、という所なのだが、上記のUbuntu版AG-ムービーカッターをβ版のまま放置してある理由は、それで使っているライブラリがUbuntu14.04LTSのタイミングで変更され、コードを修正しないと使えなくなったからだ。

つまり、現在はUbuntu16.04LTSの時代なので、このライブラリは更に変更され、作者のコードからは全く使えなくなっている可能性もある。

と、いう事で、Ubuntu版は少しリスキーなのだが、Windows/Mac/Ubuntu/Android版があるMirror-DTCのダウンロード数を見ていると、Windows > Android  >> Ubuntu > Macになっている。

つまり、少なくとも作者ユーザーの中では、デスクトップOSとしては、まだ、Windowsが強く、モバイルOSとしてはAndroidが強いのだが、その他OSの中では、MacOSよりも、Ubuntuが2倍くらい強い訳だ。

なので、作者的には、Mac用をリリースするくらいなら、Ubuntu用をリリースしろ、という声も聞こえてくる訳だ。

にも関わらず、Ubuntu向けではなく、Mac向けを先に開発している理由は、現行版のAGMPlayerはJavaアプリで、macOS Sierraでは、AGMPlayerの動作に必要になるApple純正Java6がサポートされなくなったからだ。

逆に、Ubuntuでは、Javaのサポートに問題はないので、次バージョンのAGMPlayer開発は必須でもない。

と、いう事で、作者的には、今年も残り三週間になり、体調が悪化している状況下では、如何ともし難いので、今年の予定としては、上記の方向にする事にした訳だ。

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