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Windows版も動作した

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズで、まず、AGM⇔MP4変換用コマンドラインツールを作成していたのだが、完成したので、次に、同時リリース用にWindows版を作成していたのだが、これも、動作する様になった。Ubuntu版も作る予定だったのだが、既に時間切れだ。

Ubuntu版については、数日前に書いた様に、Mac/Windows用とは違って、mp4/m4aファイルはライセンスの関係で利用できない。なので、その代わりとして、WebMファイルを扱える様にする必要があるのだが、そのためには、少し、面倒な作業も必要になる訳だ。

このため、このまま、Ubuntu版の開発に移ると、年を越してしまう可能性があるので、とりあえず、開発中のAGMConvについては、Mac用とWindows用を同時リリースの格好でリリースしてしまって、Ubuntu版については、その後、開発を継続する事にした。

で、AGMConvは、WindowsのMedia Foundation / MacのAV Foundationのサンプルプログラムみたいな感じになっているので、そのソースコードを欲しい、という人はいる筈だ。

何故なら、作者的には、体調の関係で断っているのだが、現行版のAmuseGraphics系ソフトとこのブログ記事を見て、ライセンス的にクリアな、Media Foundation /AV Foundationを使ったH.264エンコードを行いたい、というソフトベンダーから、作者の所に開発/協力依頼は来たりしているからだ。

つまり、今回開発しているAGMConvというソフトは、一部の人達にしてみれば、結構な意味があるソフトになる訳なのだが、一般ユーザーにしてみれば、使い辛いコマンドラインツールでしかない訳だ。

このため、リリースしても、大してダウンロードされないだろうなあ、という気はしているので、逆に、こちらから、よりダウンロード数が少なくなる様な細工をして、プレミア感を出そうかなあ、という事にした。

具体的には、10月リリースしたAGMAMixer/AGMVMixerと同様に、AmuseGraphics用の追加提供ソフト扱いにする事にした訳だ。

そのためには、レジスト登録の有無を確認し、登録が無い場合には、機能制限が働く様にしなければならないので、既に動作する様になっているWindows/Mac版についても、もう少し、手を入れる必要がある。

もっとも、機能制限は、出力時間を1分に制限する、程度の簡単なモノにする予定なので、明日中には対応は完了する筈だ。

そして、Readme.txt等を書いたりするのに、更に時間が必要にはなるものの、多分、今週末には、Windows/Mac用については、作者サイトからダウンロード可能になる筈だ。

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