スポンサード リンク

T.Ishii's Software Library

HTML5 レトロ風ゲーム館

無料ブログはココログ

« Windowsへの移植 | トップページ | 少し動き始めた »

Windows版の開発を開始

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズで、まず、AGM⇔MP4変換用コマンドラインツールを作成していたのだが、完成した。しかし、Mac版だけをリリースしてもインパクトが無いので、Windows/Ubuntu版も同時リリースの方向だ。そして、今日からWindows版の開発を始めた。

作者的には、2015年4月にMac mini Late2014を購入してからは、Windows版ソフトの開発は、このマシンにBootCampでWindows8.1をインストールし、更に、そこに Visual Studio 2013 Communityをインストールし、その環境を使って行ってきた。

そして、今回開発しているAGM⇔MP4変換用コマンドラインツールである所のAGMConvについても、上記の環境で問題なく開発する事は出来る筈なのだが、AGMConvのWindows版を開発するにあたっては、まず、Windows10をインストールしてあるX202EにVisual Studio 2015 Communityをインストールした。

つまり、開発は、Windows10のX202E上のVisual Studio 2015 Communityを使って行おうとしているのだが、これは何故なのか、というと、Mac版の開発は、やはり、前述と同じMac miniの外付けSSDにインストールしたmacOS Sierra上で行ているからだ。

なので、Windows8.1を使うと、同時にmacOS Sierraは使えなくなるので、Windows版の開発中に何かあって、Mac版の動作確認をしたいなあ、と、思った時にマシンの立ち上げ直しが必要になるので不便な訳だ。

と、言う事なので、今回のWindows版用の開発環境としては、別マシンである所のX202Eを使う事にしたのだが、X202EのCPUは2コア4スレッドのCorei3で、最高クロック周波数は1.8GHzだ。

メモリについても、4GBしか実装されていないので、大丈夫かなあ? という感じもしないではないのだが、購入時のストレージはHDDだったのだが、今ではSSDに換装してある。

そして、内蔵モニターの解像度は1366x768しかないので、狭すぎる感じもしないではないのだが、X202EにはVGAの外付けモニターを接続できるので、Windows10では、実際にモニターを接続しなくても、セカンドモニターをMirror-DTC経由で使用できる。

なので、作者的には、X202EはMirror-DTC経由で、1920x1080の解像度で使用しているので、解像度的には問題ないし、タスクマネージャーで見てみると、メモリも3GBまでは使われていないので、余裕がある感じだ。

と、言う事なので、CPUの処理性能自体は大してないので、少し、もっさりする感じもあるのだが、普通に使えそうではあるので、作者的には、今回の開発に関しては、この環境でやってみるつもりだ。

« Windowsへの移植 | トップページ | 少し動き始めた »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/534482/64632246

この記事へのトラックバック一覧です: Windows版の開発を開始:

« Windowsへの移植 | トップページ | 少し動き始めた »

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

広告

プライバシーポリシー

  • 当サイトでは、第三者配信による広告(Google Adsense)サービスを利用しています。

    Google を含む第三者配信事業者は、Cookie を使用して、ユーザーのウェブサイトでの閲覧履歴に基づく広告を配信します。 Google 広告 Cookie を使用することにより、Google や Google のパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づく広告をユーザーに表示できます。

    Cookieを無効にする設定およびAdsenseに関する詳細については、以下のリンクを参照下さい。

    広告 - ポリシーと規約 - Google