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配布パッケージの作成を開始

今は、Mac用AGMPlayerの開発フェーズなのだが、Ubuntu版AG-ムービーカッターを先にリリースする。そのために、オンラインヘルプを作ったりもしていたのだが、それも終わったので、配布パッケージの作成を始めた。対象は14.04LTS(32/64Bit)と16.04LTS(64Bit)だ。

今回のUbuntu版AG-ムービーカッターは、基本的には、64Bit版Ubuntu14.04LTS上にインストールしてあるCDT付きのEclipse Lunaを使って開発している。

で、そこで問題なく動作する様になると、やはり、64Bit版Ubuntu14.04LTS上にインストールしてあるVirtualBox上で動作させている32Bit版Ubuntu14.04LTS上にワークスペースフォルダーをコピーし、インストールしてあるCDT付きのEclipse Lunaを使って、そのワークスペースをビルドしている。

で、上記により、Ubuntu14.04LTS用の64/32Bitバイナリはビルド出来る事になるのだが、Ubuntu16.04LTS用については、VirtualBoxでの動作が微妙な感じなので、一応は、実機にインストールしてある64Bit版Ubuntu16.04LTS上にインストールしてあるEclipse Neonを使ってビルドしている。

と、言うことで、Windows版とMac版については、複数のOSバージョンに対応させる場合にも、どこかの環境でビルドしてしまえば、全てのOSバージョンに対応するバイナリをビルド出来るのだが、Ubuntuについては、そうではないので、配布パッケージを作るのも、少し大変ではある。

もっとも、Ubuntu版に関しても、ソースコード自体は、全ての環境で同一なので、デバッグ等については、それほど手間という訳でもない。

ただし、Ubuntuの場合、同じソースコードが複数環境でビルド出来たとしても、それぞれの環境での動作が同一となるとは限らないので、ビルド出来たからといって、安心する事は出来ない。

なので、それぞれの環境で、一通りの動作確認は行っているのだが、前述の様に、作者のUbuntuに関する現在のメイン環境は64Bit版Ubuntu14.04LTSなので、多分、この環境用のバイナリが、一番安心ではあるかもしれない。

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