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外堀は埋まった感じ

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発しているのだが、今日の時点で、厄介そうなGUI絡みの実装が大体は終わった。なので、来週には、全ての実装が完了し、リリースも可能になる筈だ。

と、いう事で、今日の時点で、GUI絡みの厄介そうなコードの実装は終わった。

具体的には、コントロール領域は描画できていて、そこにあるスライダーやボタンも機能していて、メイン/ポップアップメニューも存在していて、コード的には、その実行ルーチンだけが、ほぼ、空白になっているだけだ。

実行ルーチンが空白、という事は、何も実装できていないじゃないか、と、言う声も聞こえてきそうなのだが、昨日も書いた様に、GUI用のコードというのは、実行ルーチン以外の実装に手間がかかるので、実行ルーチン以外の実装が終われば、移植元のルーチンがある今回の開発では、後は、楽になる訳だ。

で、GUI絡みの処理というのは、上記以外にも色々とあって、AG-ムービーカッターには、全画面表示だとかシンプル表示だとかがあるのだが、これらについても、一応は、可能になっている。

つまり、上記には色々と属性があるので、常に手前に表示、だとか、ウインドウの最小サイズ指定なんかが必要になるのだが、こういった属性の指定も行えている訳だ。

そして、昨日書いた様に、とりあえず、AGM形式動画の再生については、コントロール領域のシークバーなんかも使いつつ、行える状況な訳なので、内部的な映像/音声の再生用環境の構築も終わっている訳だ。

と、いう事なので、表題にした様に、外堀は埋まった感じなのだが、GUIの話をすると、まだ、ダイアログについては、バージョン情報ダイアログしか作成していない。

なので、まだまだ、ダイアログの作成に労力を使う必要があって、それが終わって初めて、本質的な処理コードを実装できる段階に入れる事になる。

ちなみに、開発は、Apple製Java6がサポートされていないmacOS Sierra 10.12.3上で行っているのだが、今日の時点でも、Apple製Java6をインストールした作者環境では、Apple製Java6が必要なMac用AGMPlayerは動作している。

このため、作者的には、開発中のMac用AG-ムービーカッターでAGM形式動画が再生できても、大して嬉しくは無い状況なのだが、来週には、MP4動画も扱える様になる筈なので、現行のAGMPlayerよりは、強力なツールになる筈だ。

もっとも、Windows環境では、既に、そういった機能が実装されたAG-ムービーカッターに加えて、多機能化されているネイティブ版AGMPlayerも存在している。

なので、Mac版ソフトの開発は、自然と、焦り気味になるのだが、その結果、去年は酷い目にあったので、作者的には、無理は出来ない。しかし、それでも、気持ちは焦るので、困ったモノではある。

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