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Late2009でも動作確認

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、既にそのリリース準備中だ。対応OSバージョンはOS X 10.9以降にしているので、10.9をインストールしてあるMacBook Late2009でも動作確認した。

MacBook Late2009というのは、その名称から、そのリリース年が判る。

つまり、作者がこれを購入してから、既に、7年以上が経過しているのだが、内蔵DVDが壊れていて使えない、という事を除くと、まだ、普通に動作している。

まあ、バッテリーについても、「バッテリーの交換修理」、と、ステータス表示されているのだが、バッテリーを使った動作も、1~2時間程度であれば、問題ない。

もっとも、内蔵されているCPUは、クロック周波数2.26GHzのCore 2 Duoで、ターボブースト機能なんかも無いので、今時のマシンと比べると、CPU性能も、心許ない。

ただし、メモリについては、購入時には2GBだった筈なのだが、6GBに増設してあるので、メモリ容量的な問題はない。

また、HDDについても、256GBの半分をBootCampでWindows XP用に使用しているので、OS Xで使える容量は120GBくらいしかないのだが、少し前のMacBook Proなんかでも、ストレージはSSDに変更されていたとはいえ、容量的には128GBしか無かった訳だ。

つまり、HDD容量が120GB程度しかなくても、別段、問題はない。

と、いう事で、7年前のMacが普通に使えてしまうというのも、経済的には問題あり、みたいな感じがしないでもないのだが、作者的にも、MacBook Late2009とMacBook Early2016を交換してやる、と、言われれば、考えてしまうので、MacBookが進化していない、という事もない筈だ。

もっとも、実際の所としては、MacBook Late2009とMacBook Early2016を交換してやる、と、言われても、作者的には、その申し出は断る。これは何故なのか、というと、Macの場合、購入した時にインストールされていたOSよりも古いOSはインストールできないからだ。

つまり、OS X 10.9以降を動作対象OSとし、OS X 10.9で動作確認したければ、このバージョンがリリースされたのは2013年10月なので、少なくとも、Late2013よりも古いMacが必要になる訳だ。

と、いう事で、作者の様な人にしてみれば、古いMacも貴重で、MacBook Late2009が未だに大きな問題なく動作してくれているのは有り難いのだが、Apple的なOS X 10.9のサポートは終了している筈なので、作者的にも、サポート対象OSをOS X 10.10以降にすれば、MacBook Late2009の存在も必須ではなくなりつつある今日この頃だ。

ちなみに、macOSのサポート期間は、最新の二つ前のバージョンまで、みたいな感じなので、最新OSのリリースタイミングでMacを購入するとすると、インストールされているOSのサポート期間は3年程度、という事になる。

これが長いと思うか短いと思うかは、年齢にもよる筈なのだが、例えば、Ubuntuなんかでは、サポート期間は5年ある訳なので、一般的には、短い、と、いう事になるかもしれない。

ただし、上記は、Macを購入しても、セキュリティリスクなく利用できるのは最長3年、という事ではない。

何故なら、Macには、購入時よりも古いバージョンのOSはインストールできないのだが、より新しいOSは、結構な期間、インストールできるからだ。

実際、MacBook Late2009という、7年以上前のマシンにも、最新のmacOS Sierraはインストール可能だ。

そして、別の言い方をすれば、Macの場合、セキュリティリスクを鑑みても、3年は、OSを大規模アップデートする必要はない、という事になるので、この点は、今時のWindowsよりも有利になる筈だ。

何故なら、今日、AmuseGraphicsはWindows10でも使えますか? というメールでの質問に対して、作者は以下の様な回答を返しているからだ。

当方のWindows10環境では、AmuseGraphicsについても特別な問題はありませんので、基本的には問題は無い筈です。ただし、Windows10というOSは、名称はそのままに、大規模な内部変更が行われてしまうOSですので、今後どうなっていくのかについては、マイクロソフト次第、という所もあります。
(3月末~4月にはCreators Updateという次の大規模アップデートが予定されています)

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