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新しいMacが必要な理由

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、既に完成している。しかし、そろそろ次のMacを買う事にしたので、リリース作業には身が入らない。なので、リリースは来週の様な気がする。

ここの所書いてきている様に、作者的には現在の開発環境には満足しているにも関わらず、何故、次のMacを購入する必要があるのか、というと、開発環境を構成しているマシン群が古くなっているからだ。

つまり、まずは、それらが壊れる事を想定する必要が出てきているので、それらが壊れる前に、新しいマシンを購入して役割を引き継がせておくと安心な訳だ。

もっとも、作者の開発環境を構成しているマシン群というのは、その多くはMacではなく、OSで言えば、32Bit WindowsXP / 32Bit Windows7 / 64Bit Windows7 / 64Bit Windows8.1 / 64Bit Windows10 / 32Bit Ubuntu14.04LTS / 64Bit Ubuntu14.04LTS / 64Bit Ubuntu16.04LTS環境になっている。

上記は、全て、仮想環境ではなく、リアルマシンにインストールしてあるので、作者環境を構成しているマシン数は1台や2台ではない訳なのだが、上記の多くは、一つのマシンをデュアルブート可能にして、インストールしてある。

なので、ここの所、書いてきている様に、作者環境を構成しているPC/Macは6台で済んでいる訳なのだが、そのお陰で、作者的には、例えば、過去のメールに対する返信履歴なんかも見れないといけないメーラーなんかのインストール環境にも、苦労している状況な訳だ。

つまり、作者的には、現在の開発環境には満足しているモノの、余裕はない状況なので、開発状況に関わらず、メーラーなんかを自由に使えるマシンを、どれかのマシンが壊れた時の予備にする意味も兼ねて、欲しいかなあ、と、いう状況だった訳だ。

で、macOS用にもソフトを開発する作者的には、どうせ新しいマシンを購入するなら、WindowsもmacOSも使えるMac、という事になるので、そろそろ新しいMacを購入しようとしている訳なのだが、色々と鑑みた結果、非常に、悩ましい状況になってしまった訳だ。

具体的には、作者は元々は新しいiMac 4kを買おうかと、と、思っていたのだが、新しいiMacがリリースされないので、去年の秋に新型がリリースされたMacBook Proを購入対象と考え始めたのだが、MacBook Proには13インチと15インチがある訳だ。

で、作者的には、前述の様に、元々は、新しいマシンは、開発用ではなく、普段使い用に、購入しようと考えていたので、13インチを購入候補としていた。

しかし、13インチにはタッチバー付きとタッチバーなしがあり、どっちにしようか、と、色々と調べていると、タッチバー付きとタッチバー無しでは、内部構成が全く異なる、という事が判った訳だ。

具体的には、CPUのTDPが異なり、それに付随して、タッチバー無しモデルのファンは1個なのだが、タッチバー付きモデルのTDPは2倍高いので、ファンも2個ついている、という事が判った。

つまり、タッチバー無しモデルとタッチバー付きモデルは、外観は似ているのだが、実際には、全く異なるマシンと考える必要が出てきたので、作者的には、この時点で、悩み始めた訳だ。

何故なら、作者的には、ユーザーとしてはタッチバーは必要ないし、開発者としても、Xcodeにシミュレータが付いているので、もし、必要になったとしても、それを使えば、タッチバー用の開発は可能だ。

しかし、作者的には、Retina対応についても、ソフト的なエミュレーション機能を使って動作確認を行ってきたのだが、それでは一抹の不安もあるので、新しいマシンは正式にAppleがRetina対応しているモデルにしようとしている訳なので、タッチバーについても、あるモデルを選択した方が安心な訳だ。

なので、本来なら、作者の次のMacは、MacBook Pro 13インチ タッチバー付、と、いう事になりそうだったのだが、色々と調べている内に、13インチモデルは、「Pro」、という名前が付いている割には、性能的には、大したモノではない、という事も判ってしまった訳だ。

つまり、MacBook Pro 13インチ タッチバー付きモデルの場合、SSD容量に256/512GBがあるのだが、どちらを選択しても、大体は20万円程度の出費になる。

しかし、その割には、それを購入しても、高性能マシンが手に入った、という事にはならないので、作者的には、どうせなら、もう少し出費を増やして、15インチモデルを選択し、Corei7 16GBメモリ環境を手に入れようか、と、思った訳だ。

ただ、現在のメイン環境は2ch的には低性能という事で叩かれたMac mini Late2014な訳だし、現在のWindows用の開発環境はメモリ4GB/クロック周波数1.8GHzのCorei3のノートPC上に構築してあるのだが、セカンドディスプレイをフルHD解像度にしてMirror-DTC接続して使っていても、普通に、使えている。

つまり、作者的には、開発用には、Corei7の高性能環境が必要、という訳でもない。しかし、評価環境としては、前述のRetina/タッチバーと同様に、4コア8スレッド環境も、欲しい訳だ。

と、いう事なので、作者個人としては、総合的に鑑みて、MacBook Pro 13インチ タッチバー付きモデルがベストな気がしないでもないのだが、開発ソフトの評価環境としては、15インチモデルの方が望ましい。

しかし、15インチモデルは、下位機種でも26万円する訳なので、それだけの出費をしておきながら、メーラーくらいしか動かさない、というのは勿体なさすぎるので、15インチモデルを購入した場合には、Parallelsを使って、前述の複数マシンに構築してある各種OS環境をこのマシンに集約したいかなあ、なんて事も思ったりする訳だ。

もっとも、そのためには、下位機種のSSD容量である所の256GBでは心許ないので、更に、SSD容量が512GBある上位機種を購入しよう、なんて事にすると、出費は30万円を超える事になるので、悩ましすぎる訳だ。

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