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OS X 環境も仮想化?

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、既に完成している。しかし、次のMacを今週末に買う事にしたので、購入機種だとか、その使い方だとかを鑑みているので、リリースは来週になる。

この一週間くらい、少なくともブログ的には、新しいMacはどうしようか? みたいな話ばかりになっているのだが、二年前に現在のメインマシンである所のMac mini Late2014を購入した時にはどうだったのか、というのを、このブログのバックナンバーで見てみた所、そういった記事は書いていなかったのだが、購入前の一週間はブログを休んでいた。

と、いう事で、前回、Mac mini Late2014を購入した時にも、色々と悩んでいたのかもしれないのだが、当時の作者的には、手持ちMacはMacBook Late2009しか無かったので、兎に角、新しいMacが必要だった訳だ。

そして、Mac mini Late2014というのは、当時も、最も安価なMacだった訳なので、何かを購入しなければならない状況では、実際の所、これを購入する事には、それほど悩まなかったかもしれない。

これに対して、今回の作者的には、幸か不幸か、手持ちのMac mini Late2014は、未だに、Mac miniシリーズの最新機種のままだし、MacBook Late2009についても、未だに、最新OSである所のmacOS Sierraへのアップデート対象機種になっている訳だ。

つまり、作者的には、前回とは違って、今回は、別段、今すぐ新しいMacが必要、という感じでもないし、今現在、購入対象になりそうな最新Macは、高価なMacBook Proしかないので、自ずと、今、新しいMacを購入する事にすると、前回よりも、出費がかさむ事になる訳だ。

にも関わらず、今、新しいMacが欲しいのは何故なのか、というと、このブログ記事を真面目に見ている人なら判っている筈なのだが、作者的には、これから、AmuseGraphics Ver1.4.0を開発しようと考えているからだ。

現行のVer1.3.1に対してVer1.4.0では何が変わるのか、というと、少なくとも、AGM形式については、現行のAGM3形式の後継として、AGM4形式を追加したいと考えている。

これは何故なのか、というと、Windows/Mac環境では、処理負荷が軽いハードウェアエンコードも可能なmp4形式でのエンコードが行える様になったので、AGM形式については、その存在意義を、より明確化しておく必要が出てきているからだ。

と、いう事で、作者的には、AGM4形式というモノを考えているのだが、その開発アイテムの中には、当然、処理性能の向上というのもある。

しかし、現在の手持ち環境のCPUは、比較的新しいモノでも、Corei7-2600 / Corei3-3217U / Corei5-4278U、だったりする訳だ。

つまり、今時の最新CPUは7000番台な訳なので、作者的には、こんな古いCPUしかない環境で、性能の最適化なんか出来るの? みたいに感じている訳だ。

もっとも、性能的に重要になるのは、CPUの型番ではなく、コア数だとか、キャッシュ容量だとか、メモリ帯域になるので、性能を最適化するにあたっては、必ずしも、最新の7000番台のCPUは必要でもないのだが、それに近い環境を持ち合わせていないと、最新環境ではどの程度の性能を出せるのか、なんて事を鑑みるのは難しいかもしれない訳だ。

なので、作者的には、別段、この時期に新しいMacが必要、という事はないのだが、今後、AmuseGraphics Ver1.4.0を開発していくにあたっては、最新のCPU環境を持っておきたいので、ここで、新しいマシンを購入しておこうか、と、している訳だ。

ちなみに、ここの所、数日前に書いたParallelsを色々と使い込んでいるのだが、Parallelsを使うと、Mac上に他バージョンのmacOSの仮想環境を構築する事も出来る。

作者は、MacBook Late2009の所有者なので、互換性確認用に、このマシン用の外付けHDDには、Mac OS X 10.6〜10.8までの環境をインストールしてあって、本体にも10.9をインストールしてある。

そして、Mac mini Late2014の内蔵HDDにはOS X 10.10、このマシン用の外付けHDDにはOS X 10.11、外付けSSDにはmacOS 10.12をインストールしている。

つまり、作者的には、Mac OS X 10.6〜最新のmacOS 10.12まで、その気になれば、使える状態で、環境を所有している訳なのだが、実際の所、古い環境を動作させるのは、それなりに面倒だ。

このため、次のMacでは、OS X環境もParallelsで仮想化して、簡単に使える状態にしておこうか、と、思ったりもしているのだが、だとすると、512GBのSSDでも、容量的には不安なので、どの道、外付けHDD/SSDは必須になるかもしれない。

と、いう事なら、逆に、内蔵SSDの容量は256GBで十分、という言い訳も出来る感じになってきたので、作者が購入する次のMacは、何事も無ければ、15インチMacBook Pro 2016 256GBモデル、と、いう事になりそうだ。

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