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次は、本体?

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、ほぼ問題なく動作する様になったので、今週中にはリリースする筈だ。問題は、その次で、最も必要性が高いのは、AmuseGraphics本体になる。

冒頭にある様に、現在は、macOS用AGMPlayerの開発フェーズなので、次は、素直にmacOS用のネイティブ版AGMPlayerを開発しても良いかもしれない。

しかし、最新macOSである所のSierraでは、正式にはApple製Java6はサポートされていないのだが、実際には、従来バージョンと同様に動作している訳だ。

なので、macOS用のJava版AGMPlayerはmacOS Sierraでも、普通に動作しているので、今の所、ネイティブ版の必要性は、少なくとも作者的には、あまり無い訳だ。

もっとも、「あまり」という文言を付けているのは、Windows用のネイティブ版AGMPlayerでは、サーバーに対するWOL機能だとかスリープ機能を追加しているし、AGM形式以外の動画も再生可能だ。

つまり、ネイティブ版AGMPlayerを開発すれば、macOSだと、MP4やMOV形式の動画も、AGM形式動画と同様にAGMPlayer内で再生可能になるし、それらの動画とAGM形式動画を相互変換する事も可能になる。

しかし、相互変換機能については、既に、macOS用AGMConvをリリースしているので、それを使って行えるし、現在開発中のmacOS用AG-ムービーカッターをリリースすれば、GUIベースでの変換処理も行える様になるし、AGM/MP4/MOV動画を同じアプリで再生可能になる。

と、いう事で、AG-ムービーカッターをリリースすると、ネイティブ版AGMPlayerというのは、あると、ちょっと、便利にはなるのだが、Java版が使えている現状では、無いと非常に困る状況でもない訳だ。

そして、何度も書いている様に、macOSでは、デスクトップやWebカメラの録画は標準添付ソフトのQuickTime Playerで、一応は、行えるので、AG-デスクトップ/Webカメラレコーダー相当のソフトも、あると、便利ではあるのだが、無いと非常に困る状況でもない訳だ。

と、いう事で、作者的には、macOS用としてAG-ムービーカッターの次に必要になるAmuseGraphicsファミリーソフトは、AmuseGraphics本体になる。

なので、次は、本体を移植しようかなあ、という事で、色々と調査を始めたりもしているのだが、環境設定やツールバー辺りの仕様をmacOS用に変更すれば、本質的な機能に関しては、移植は容易で、多分、1ヶ月もかからないかもしれない。

もっとも、macOSには、Windowsのペイント相当のソフトが付属していないので、macOS用のAmuseGraphics本体には、ペイント相当の描画機能を追加しなければならない、と、考えている。

このため、macOS用のAmuseGraphics本体の開発は、結構、大変になるかもしれないので、まだ、踏ん切りがつかない今日この頃ではある。

ちなみに、ネットには、Windows10のCreators Updateは4月にずれ込みそうだ、みたいな話が上がっているし、4月4日にはAppleの新製品発表がある、という様な話も上がっている。

なので、今後のPC業界の動向は、4月に、大きく転換する事になるかもしれない。

何故なら、Creators Updateが、前回の大型アップデートであったAnniversary Updateの様に、不具合満載であった場合、イヨイヨ、Windows10への信頼は地に落ちる筈だし、何事もなく適用できる様なら、信頼は回復するかもしれないからだ。

そして、macOSについては、デスクトップMAC、つまり、Mac Pro / iMac / Mac miniの新製品が発売されれば、シェア回復も期待できるかもしれないのだが、それらが発表されず、また、iPadなんかのモバイル製品のみの発表であった場合には、巷からは、Appleの、そのやる気の無さから、macOS以前に、MAC全般が、見限られる可能性も高くなる訳だ。

と、いう事で、作者的にも、4月のイベントを待った方が良く、4月までには、まだ数週間ある事を鑑みれば、その数週間は、リスクが少ないAGMPlayerのネイティブ版開発に費やした方が良いのかもしれない。

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