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多分、リリースは来週早々

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、ほぼ完成の域に達している。なので、リリースは間近ではあるのだが、週末に頑張ってリリースする必要はないので、リリースは来週早々にする。

macOS版AG-ムービーカッターは、Windows版AG-ムービーカッターの移植ソフトになるのだが、一般動画の再生処理だとかMP4/M4Aへのエンコード処理なんかについては、昨年の終盤に開発したAGMConvから処理ルーチンを持ってきている。

で、開発も終盤に差し掛かると、色々と動作チェックを行う事になるのだが、その時には、通常利用時には、あまり発生しない特殊条件下での動作テストも行う事になる訳だ。

その結果、不具合が見つかるのだが、前述の様に、今回開発しているmacOS版AG-ムービーカッターというのは、既存ソフトから色々と処理ルーチンを持ってきているので、その不具合の原因が既存ソフトの処理ルーチンにある場合もある訳だ。

と、いう事なので、現在開発中のmacOS版AG-ムービーカッターでは、リリース前検査で、色々と不具合を発見し、その幾つかは、既存ソフトの処理ルーチンが原因になっていたので、既存ソフトの方についても、不具合修正を行う必要が出てきている。

もっとも、既存ソフトについても、リリース前検査を行った上でリリースしてきた訳なので、発見される不具合というのは、特殊状況下での話しになるので、放っておいても、別段、大した問題という訳でもない。

しかし、Windows版AG-ムービーカッターについても、少なくとも今年中には、次の正式バージョンアップをする筈だし、AGMConvについては、まだまだ、出してみただけ、みたいな状況なので、より品質を上げていく必要もある。

と、いう事なので、どちらについても、このまま朽ち果てさせる予定はないので、今回、ついでに、不具合修正を行っておく事にする筈だ。

ちなみに、macOS版AG-ムービーカッターの次はmacOS版AGMPlayerなのかmacOS版AmuseGraphicsなのかは、まだ、決めかねているのだが、それぞれの開発期間が1週間程度で済むのなら、作者的には、どちらから始めても構わない。

つまり、作者的には、いずれにしても、両方を開発するつもりなので、どちらを先にするのかは、実際には、大した問題ではないのだが、にも関わらず、どちらを先にしようかと悩むのは、何もリリースしていない、というか、できない期間を短くしたいからだ。

何故なら、作者のダウンロードサイトからのダウンロード数は毎年増えてきていて、去年の今頃は、毎日600ダウンロード程度は期待でき、700ダウンロードを超える日も珍しくは無い、といった感じだったのだが、最近は、毎日800ダウンロード程度は期待でき、900ダウンロードを超える日も珍しくは無い、みたいな感じになってきているからだ。

つまり、上記の現象が、総ユーザー数が伸びているが為に、発生しているのであれば、喜ばしい事ではあるのだが、もし、単に、ユーザーのダウンロード周期が上がっているだけなら、次のネタをどんどん投入していかないと、ダウンロード数が皆無になる日がより近づいている、という事になる訳だ。

と、いう事で、ダウンロード数が増えてきた結果、作者的には、リリーススケジュールに対する焦りを感じてきている訳なのだが、昨日も書いた様に、Mac用にソフトをリリースしても、大してダウンロードはされない。

しかし、作者的には、Mac環境でも、AmuseGraphicsを使える様にする予定なので、それらのリリースが出来ないと、次のWindows版を開発する事も出来ない訳だ。

つまり、次のWindows版の開発の為にも、macOS版の開発を急ぐ必要があるのだが、作者的な予定としては、4月くらいには新しいMacを購入し、macOS版AmuseGraphicsは、その勢いに乗って、そのマシン上が完成させるつもりだ。

そして、今回のmacOS版AmuseGraphicsの開発では、最終的に、Ver1.4.0相当の開発まで行うつもりで、次のWindows版AmuseGraphicsは、そこからの移植にする予定だ。

WindowsよりもMacを優先するのか? と、いう声も聞こえてきそうなのだが、実際の所、作者的には、過去のバージョンについても、AGM3-DCT+の開発では、まず、Ubuntu版のAG-ムービーカッターに実装してみたし、Mirror-DTCの改良についても、まずはmacOS版について行い、その結果をWindows版に取り込んだりしてきている訳だ。

もっとも、これは、Windows版を蔑ろにしている、という訳ではなく、実情は、寧ろ逆で、Windows版がコケルとヤバイので、まずは、ユーザー数が少ない他OS版に実装して感触を確かめている、という事になる。

と、いう事で、先はまだまだ長いので、macOS版AG-ムービーカッターのリリースは、来週に持ち越す事にした訳だ。

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