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Windows環境の維持が大変

今はmacOS用AGMPlayerの開発フェーズで、まずは、その準備も兼ねて、macOS用AG-ムービーカッターを開発してきたのだが、既に完成している。ただし、ここの所、次のMacを購入しようと、色々と検討しているのだが、まだ結論が出ないので、リリース作業は停滞中だ。

このブログを昔からよく見ている人なら判っている筈なのだが、作者という人は、PC関連の買い物をする時には量販店に行って、そこに置いてあるモノを買うのが基本だ。

このため、新しい機器を購入する場合にも、大体は、思い立ったその日に購入しているし、時間をかける場合にも、土曜日にモノを見に行き、日曜日には購入しているのが普通だ。

にも関わらず、次のMacについては、中々、結論が出ないのだが、これは、昨日書いたように、作者的には、実際問題としては、現状の手持ちPC/Mac環境に不満が無いからだ。

もっとも、作者の手持ちPC/Macの多くは、既に、いつ壊れても文句は言えないくらい古くなってきているので、作者的には、そろそろ新しいPC/Macを購入しないといけない、という、強迫観念に、襲われている訳だ。

と、いう事で、作者的には、一般的に見て、どのMacが良いのか、というのとは少し違った観点からも、次のMacを検討する必要がある。

つまり、今、壊れると最も辛いPC/Macは何なのか、という事を鑑みて、新しいMacは、そのPC/Macが壊れた場合の備えとしての役割も果たさせる必要があるのだが、今現在、作者的に壊れてもらうと最も辛いのは、64Bit版Windows7で動作している2011年購入のCorei7-2600のデスクトップPCになる。

これは何故なのか、というと、Windowsのシェアは、まだまだ、10よりも7の方が高いので、作者的には、Windows用にリリースするソフトの動作対象OSからWindows7は外せないからだ。

つまり、まだまだ、開発ソフトの動作確認環境としてWindows7 PCは必要であるにも関わらず、最早、巷の量販店に行っても、普通には、Windows7 PCは購入できないので、作者的には、Windows7 PCは壊れてほしくない訳だ。

もっとも、作者は大阪に住んでいて、往年の電気街である所の日本橋にも、苦労なく行けるのだが、日本橋にあるJoshinのJ&Pテクノランドでは、中古PCが普通に売られている。

そして、その中古PCの中には、Windows7 PCも、普通にある訳なので、もし、前述のWindows7 PCが壊れたら、作者的には、その日の内にでも、J&Pテクノランドに行って、中古のWindows7PCを買って帰ってこれる状況ではある。

と、いう事で、今日、Windows7 PCが壊れても、致命的、という事もないのだが、中古 PCとはいえ、それなりに動作するPCを購入するのなら、5〜10万円程度の出費は覚悟する必要がある。

同様の話は、Windows8.1についても言えるのだが、Windows8.1については、Mac mini Late2014のBoot Camp環境に、パッケージ版のWindows8.1をインストールしてある状況なので、もし、Mac mini が壊れても、何処かのマシンに仮想環境を導入し、そこに、このパッケージ版のWindows8.1をインストールすれば済む筈だ。

筈だ、と、書いているのは、このパッケージ版は、元々は、ASUSのWindows8ノートPCで使っていたモノを、Mac miniを購入した時に、それ用に使う格好に変更したのだが、その時に、電話認証が必要になったからだ。

つまり、また、このラインセンスをMac miniから別環境に移行しようとしても、多分、素直には移行させてくれない筈なので、作者的には、少し頭が痛いのだが、まあ、マイクロソフトがそんな対応を取るのであれば、Windows8.1については、サポート対象OSから外してしまっても、大した問題にはならない筈なので、そうする事にするかもしれない。

と、いう事で、既に、現行のAmuseGraphicsでは、初期バージョンではサポートしていたWindows XP/Vistaは対応OSから外しているのだが、それでも、まだ、対応OSには最新版ではない、Windows7/8.1があって、作者的には、それらの動作環境を確保しておかなければならない状況だ。

なので、古いマシンも捨てる訳には行かず、それどころか、もし、それらが壊れたら、中古マシンを購入してでも、何とか、それらの環境を確保する必要がある。

つまり、そういう観点で見れば、新しいPC/Macを購入しても、Windows環境の確保という意味では、何ら、問題は解決しない訳なので、作者的には、より一層、新しいMacの購入には、悩んでしまう訳だ。

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