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当面は普段使い用

昨日書いた様に、MacBook Pro 15インチ 2016モデルを購入したので使い込んでみているのだが、作者製Mac用ソフトも普通に動作するので、とりあえずは快適に使えている。Parallelsも購入してインストール済みなのだが、当面は普段使い用にする。

昨日書いた様に、作者が購入したMacBook Pro 2016は26万円くらいだったので、この値段だけで、詳細なタイプが判る人も多い筈なのだが、念のために書いておくと、購入したのは、所謂、吊るしのベースモデルだ。

つまり、CPUは「Core i7 6700HQ」、GPUは「Intel HD Graphics 530」+「Radeon Pro 450」、SSD容量は256GB、メモリ容量は16GB、という事になる。

で、作者的には、元々は、13インチモデルを購入しようとしていたのだが、その時には、利用用途としては、mac用自製ソフトの評価環境+メーラーなんかの普段使いソフト用、というのを想定していた。

しかし、その後、色々と鑑みた結果、15インチモデルを購入する事にしたのだが、吊るしのベースモデルとはいえ、26万円もするマシンを、その程度の事にしか使わないのは勿体無いので、作者的には、徐々に、現在のメイン環境の役割をこのマシンに移行させよう、と、思っている。

とりあえず調べてみた所では、CPU性能は、作者の手持ちマシンでは最高性能だったCore i7 2600のデスクトップPCよりも2割程度高速である事が確認できたし、実装メモリ量も、Core i7 2600のデスクトップPCと現在のメイン環境であるMac mini Late2014では、8GBなのだが、MacBook Pro 2016では、16GBになっている。

なので、作者環境の中では、このマシンはCPU関連の処理性能的には、メインマシン足りうるのだが、更に、まだよく判ってはいないものの、GPU性能的にも、作者の手持ちマシンの中では、このマシンが最強になっている筈だ。

更に、MacBook Pro 15インチモデルの液晶解像度は2880x1800なので、作者の現在のメインモニターが1920x1080のフルHDでしかない事を鑑みれば、モニターの解像度的にも、最高になる。

と、言う事なので、上記を見ていると、作者的には、今日からでも、このマシンを現在のメインマシンである所のMac mini Late2014と置き換えても良さそうなモノなのだが、実際には、Mac mini Late2014にはMacBook Pro 2016には無い良い所がある訳だ。

具体的には、外部機器の取り付けが容易で、自身の設置スペースも無いに等しい。

つまり、作者的には、今現在、24インチのフルHDモニターをメインモニターとして使っているのだが、Mac mini Late2014は、そのモニターの下に設置しているので、実質的に、机上の余計なスペースは使っていない訳だ。

更に、作者的には、開発ソフトを動作させつつ、アクティビイティモニター等で性能をみたり、デバッガーで操作したりする事も多いので、Mac mini Late2014には、メインモニター以外に17インチのスクエアモニターも、セカンドディスプレイとして接続してある。

また、ストレージは、最近は安価になってきたので、外付けの480GB-SSDを接続してあるのだが、Mac mimi Late2014の設置スペースは少ないので、その横にこのSSDを配置しても、まだ、前述のFHDモニターの設置スペース内に収まる。

そして、キーボードとトラックパッドはワイヤレスなので、使わない時には、Mac mini Late2014とSSDの上に置いておけば、これらについても、机上の設置スペースを占有しない訳だ。

何故、設置スペースを気にするのか、というと、前述のFHDモニターには、前述のCore i7 2600のデスクトップPCも接続してあって、性能測定なんかを行う場合には、Mirror-DTC接続ではなく、直接、このマシンのキーボードとマウスを机上に持ってきて、使う事もあるからだ。

と、言う事で、作者環境というのは、複数マシンで構成されていて、前述のMac mini Late2014とCore i7 2600のデスクトップPCはギガビットイーサーネットで接続されてもいる訳だ。

つまり、MacBook Pro 2016でも、外部SSDを接続したり、外部モニターに接続したり、ギガビットイーサーネットを使う事も可能なのだが、そういう事をやろうとすると、Mac mini Late2014よりもケーブル配線等は煩雑になるし、場所も食う。

また、MacBook Pro 2016の場合、モニターとキーボードの配置は固定されているので、デュアルモニター化時に、内部モニターを使おうとすると、外部モニターは正面に置けなくなるし、机上中央からモニターまで伸びる事になるケーブルが鬱陶しい。

それを避けたければ、MacBook Pro 2016はクラムシェルモードで使い、2つの外部モニターとキーボードとトラックパッドを繋ぐ必要が出てくるのだが、現在と同等の環境にしたければ、更に、外付けSSDとギガビットイサーネット用の変換ケーブル等も必要になるので、今現在、Mac mini Late2014でスッキリとした環境を構築出来ている作者的には、そんな環境は悪夢でしかない訳だ。

と、言う事で、MacBook Pro 15インチ 2016モデルは、作者の手持ちマシンの中では、最高のCPU/GPU性能を誇るマシンになるのだが、現在のメイン環境を置き換えるには無理がある訳だ。

なので、当面は、メイン環境とは別働隊として使う事にしているのだが、前述の様に、CPU/GPU性能は作者マシンの中で最高なので、CPU/GPU性能が必要になった時には、Mirror-DTC接続しつつ、メイン環境の中に取り込んで使う格好になる筈だ。

ちなみに、今日は冒頭に書いたParallelsの話を書けなかったので、その話につしては明日書くつもりだ。

また、作者の手持ち他マシンとの性能比較用に、作者の手持ち全マシンで、同等内容となるAGMConvを使ったエンコード性能測定も行なったので、明日は、その詳細なんかについても書く予定だ。

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